私は東京に住んでから、飲料水を買う習慣がつきました。実家に戻ってニート生活を始めてからもスーパーで飲料水を汲んでいます。(ボトルを買うと無料で汲める)

 



生活用水として水道水は使えるのですが、もはや、自然豊かな地でも水道水をあまり飲むことはできません。


 

飲める基準をクリアしているのはわかりますがなんとなく抵抗があります。飲めるようにするために、あれこれ手を加えているのを知っているからです。


とはいえ、海外では水道水が口に付着するのですら、怖かったのですから、日本の水が安全であることは非常にありがたいことです。




そして何より重要なのは「飲料水が買える」という環境です。

 


生活用水も買えます。

 


これってめちゃくちゃ恵まれていることだと思います。

 


人間が今後使える資源には限りがあるけれどそれは水も同じです。

  


万物の根源は水だというように、人は水がなければ生きていけません。

 


水が何の苦労もなく手に入る、お金がなくても手に入る。

 


とても恵まれていると思います。

 

水のために、勉強をする時間がない。

 

綺麗な水の存在を知らない。

 

そんな世界があるのだと知らなければ

 

有り難く感じることもできないことを情けなく思う日でした。