みなさんは、古本屋で、本を売ったり、本買ったりした事ありますか?本古本屋で本を買うと、掘り出しモノがあったりして、いいですよね。本そんな訳で、今日の【おやじギャグ劇場】は、マリコとリリコが、古本屋に本を売りにくる「ビビりや古書堂の事件手帖の巻」です。ノート



【おやじギャグ劇場】 第1054回



マリコ「あっ、ここの古本屋高く買ってくれそうですね」本


リリコ「いいわね。ここにを売りに行こうか」グッド!


(ガチャ)アップ


店員「いらっしゃいませ」パー


マリコ「シンジ~。あんた、何やってるの?」目


シンジ「ゲッ 、また、あんたたちなの」叫び



リリコ「また、こんなとこで、バイトしてたのね。まあ、会社には、黙ってやるから、この高く買い取ってよ」本


シンジ「また、ですか、もう勘弁してください」あせる


アヤメ「シンジくんお客さん?」目


シンジ「あっ、アヤメさん。こちら買取のお客さんです。あの~会社同僚なんで、少し高めに買取お願いします」パー


アヤメ「わかったわ。どうぞチョキ


マリコ「じゃあ、この本お願いします」パー


アヤメ「え~と、バストが、あっという間に、大きくなる本ですね」目


シンジ「うふふ・・、マリコ先輩が買いそうな本ね」にひひ


アヤメ「このを売りに来たのに、あなたは、貧乳のままという事は、つまり、もう巨乳になるのは、諦めたという事ですね」ダウン


マリコ「すご~い。当たってる
わ。どうして、わかったのかしら」目


シンジ「でもわかると思うけど・・・」パンチ!


マリコ「それで、買取額は?」


アヤメ「残念ながら、いたるとこに、食べ物のカスが、挟まってるので、買い取り額は、50円です」グッド!


マリコ「ええ~安い
わよ」目


シンジ「ふふふ・・食べながら、本を読んでいるからよ」にひひ


アヤメ「あなたには、この本をすすめます」本


マリコ「ええ~何、Aカップが、3日でDカップになる本。すごい、買うわおいくら」目


アヤメ「3万円です」グッド!


マリコ「高いけど、AからDになるなら、A~D(え~で~)
クラッカー


リリコ「次は、私ね。この本を頼むわ」パー


アヤメ「玉の輿結婚が、出来る本ですね」グッド!


シンジ「また、ストレートなタイトルね」パンチ!


アヤメ「このを、売りに来たという事は、あなたは、まだ独身ですね。しかも、結婚願望は、人一倍強い」グッド!


リリコ「当たってるわ。どうして、わかったのかしら」目


アヤメ「あなたは、この本に、途中までは、アンダーラインをひいたりしてるのに、途中から、まったく引いてない、つまり、途中で飽きて
しまったという事です」ダウン


シンジ「それがなんで独身何ですか?」目


アヤメ「最後まで読む根気がない、つまり、婚期(根気)がないから、独身って事です」ハートブレイク


シンジ「なるほど、さすがアヤメさん」グッド!


リリコ「それで買取額は?」目


アヤメ「残念ながら、この本には、ヨダレのあとがついてるので、30円です」グッド!



リリコ「ええ~30円叫び


アヤメ「その代わりこの本は、どうでしょう」パー


リリコ「Tバックで、イケメンを落とす本。買うわ、おいくら?」ラブラブ!


アヤメ「5万円になります」チョキ



リリコ「高いけど、買うわ」合格


アヤメ「ありがとうございました」クラッカー


(ガチャ)アップ


アヤメ「ふふふ・・・これだから、古本屋は、やめられないわね」にひひ


・・・おわり・・・本