さて、それでは、元カレに私の考えが甘いと怒られたある大事件についてご紹介しましょう。
ただし、これは、もしかすると、私の幻聴、幻覚だったのかもしれないし、そう思いたい事でありまして、未だに実際がどうであったのか分からない事件であります。

主な登場人物
・私…もちろんmikisuke193です
・J氏(♀)…同級生。同じ研究室に彼氏あり。
・D氏(♂)…ドクター(博士)の先輩。30才。彼女あり。

それは、今年の1月初めの事でありました。
2才上の研究室の先輩がこっちに帰って来ているという事で、
研究室のみんなで飲み会をしました。
この時は、まだ私は彼と付き合ってて、お酒を飲んだ時は彼の家に泊まってたんだけど、彼はちょうど実家に帰ってて。
J氏の家は汚いってことで、なぜか、D氏の家に行ったみたいってことになって。
よし行こうって女三人で行きました。

私は途中からそんな飲んでなかったんだけど、3時とかぐらいまで飲み会してたので、二人はかなりお酒が入ってたのかなぁ。

確かに、途中ちょっとヤバい所に来てしまったと思った事がありました。
先輩が、テレビ台のすきまから、箱を取り出して、
見て、コンドーム。
って、言って来たり。
一つあげるよ。って。
J氏が、減ってたら彼女が不審がりますよ。
って。
一人で使うかもしれんがん。
みたいな会話が繰り広げられたり。

部屋にカッターシャツが干してあって。
男の人のカッターを女の人が着てるのっていいですよね。
みたいな事を私が言ったら。
J氏が、D氏に向こう向いといてって言って、
着てたセーターを脱いで、下着の上から着たのです。
D氏が向こう向いてるにしろ、その後ろで下着姿になったのですよ。
ああ、二人酔ってる。
ちょっとやばいわっと思いましたよ。

んで、私は眠くて窓際でグーグーと寝てました。(結局この時も昨日もやばいとは思いながらも眠気には勝てない私であります…)
で、ふと目が覚めたら、DVDを見てた二人が、なんかテレビの前の布団の中にいて。
その布団がなんかモゴモゴ動いてて。
チュッチュチュッチュ聞こえて。
アンアンアンアン聞こえて。
や、やばい。
私の心臓バクバク。
でも、体が固まってしまって、目を離す事が出来んくて。
で、どれぐらい見てたんだろう。
ちょっとしたら、D氏が布団からバって出て来て。
で、バチッと目があってしまい…。
うわっ、ずっと見とった。
ってすっごいやばそうな顔をして。
そしたら、J氏も布団からでてきて。
なんか布団の中で、モゴモゴズボンをはいてるような仕草をしてて。

ガバって立って、でも、私は意外と冷静で、ハンガーにかけてあった上着をつかみ、机の上のコンタクトケースと持ち、鞄を持ち何も言わずに玄関に。
で、ブーツだったんだけど、はいてる場合じゃない、つかまるって思って、
ブーツつかんで、はだしで逃げました。
走りました。
かなり走って逃げました。
涙を流しながら。
バスを待つ若い女性の前を走り抜ける女の子でありました。

そして、迷子になり、友達に迎えに来てもらいましたとさ。

今思えば、私が見た事聞いたことが現実だったのか分かりません。
友達がいる横で、後輩がいる横で、そんな事しないでしょ。
いつ起きてくるかわからないのに。
しかも、J氏の彼氏はD氏の後輩だし。
後輩の彼女に手はださんじゃろ。
それに、J氏はけっこう巨乳なんだけど、ちゃんとセーターは着てたもん。
カッターからセーターにいつ着替えたのかはしらないけど…、
でも、やっぱ男としては、一度はあの巨乳体験してみたいものでしょう。
彼氏に聞いたら、うんって言ってたし。
まぁ、別に脱がさなくっても、やる事やれるのかもしれないけど。
それにそれに、D氏は男としてないもん。
まぁ、私にとってはほんとにないけど、J氏はいいと思ってたのかもしれないけど。

でも、上着をつかみ、コンタクトをつかみ、かばんをつかみ。
その間に何も私に声をかけないのってどうなんどろう。
急にどうしたの。って。
別に私が考えてるような事をしてたんじゃなかったら、どうしたん。帰るの?
って言うはずなんじゃ。
実際後で、ただ、話をしてただけだよ。mikisuke起こしたらだめだと思って布団の中でこそこそ話してただけだよ。彼氏の相談をしてただけだよ。
って。
でも、それがほんとだったら、なんで帰る私をとめなかったの。

どうなんでしょうね。
当時は二人を避けて、全く話をしてなかったけど、
今では、違うっていうJ氏を信じて普通に話をしてるんだけど、
でも、たまにふとあれは実際どうだったんだろうって思います。
とても、気になる~。

男と女って怖いですね。
結局は、すべて、そういう下心しかないのかなぁ。
これで、ちょっと男は怖いって思ってたのになぁ。
ダメですね私。

さて、みなさんどう思いますか?
もしこれが本当だったら、私かなりなことを体験してしまってますよね…。
撤回します。
男女の友情はありえなかったようです…。

昨日は、4年生のときに同じ研究室だった男友達の家で宅飲みをしました。
二人で。
私にとっては、なんでも話せる気のおけない友達でありました。

もともと、ボディータッチの激しい人であります。
昨日も、二人であれこれと、私の元カレの話とかをしてて、
何かにつけ、頭をワシャワシャされ、
なんかギュッとされ。
まぁ、いつものボディータッチだろうと思っていたんだけど。

確かに、私は男の人のそういう生態を甘く考えてるところがあります。
私なんかに、男の人がムラムラくるなんて思いもしないし。
ので、車だから、酒を飲んで帰れない私に、
ベットで雑魚寝を勧め、
別に大丈夫かなと思った私が悪かった。
それでもやばいと思い、背を向けて寝てました。
したら、ギュッと後ろから抱きつかれてしまいました…。
暑いっとのけようとする私。
離さないから寝た振りをする私。
夜どうしなんだかんだ定期的に、ワサワサ触ろうとしたり、手にキスしてきたり、とどうにかしようとする彼。
彼女がいる人なんだけど、1ヶ月近く会ってないって言ってて、
彼女と付き合ってなかったら付き合ってくれる?
って言って来たり…。
彼は、私の元カレと知り合いなんだけど、
元カレはかなり冷たい人だった事を知ってたので、
大事にするよ。
とか言ってくるし…。

ほとんどお腹に入れず、酒を飲んだので、私もかなり酔ってて。
吐いたし…。
眠かったので、逃げ出す元気もなく、
結局無視して、朝7時まで寝てた私。

ダメですね…。
男を甘く考えすぎてると元カレに言われた事があります。
でも、だって、ほんとに仲いい男友達だと思ってたんだもん。
私のこういう行動が勘違いさせて悪かったのかなぁ。
ちょっとこんなことになってショックです…。

といっても、自慢ではないですが、彼女がいる人に言いよられたのは、今回で3回目です…。
みんな、最近彼女とうまくいってないんだよね。
って言うんだよね。
で、前から好きだったんだって。
今までの2回は私自身も好意を持っていた人だったので、
別に彼女がいても、一緒にいたいって思って、何度か二人で遊んだりしてましたなぁ。
結局は私の方が本気になって、でも、彼女には勝てなくって、私の方が振られてしまうんだけど。
でも、それでも、好きな人だったから、別にいいんです。
でも、今回は、ほんとに友達だと思ってたから。
はぁ。
男を甘く考えちゃだめですね。

という事で、酒は怖い。
お前は男を甘く考え過ぎだと元カレに叱られたある事件をご紹介しましょう。
長くなったので、記事を分けて、すぐ次に書きますね。
行ってきました、教授とのランチ!!
そんな、教授とのランチをそんなとりたてて、
って思われるかもしれませんが、
うちの教授、教授室にこもり、講義の時や、セミナーの時しか出て来ず、
用事がある時は、教授まで!!っていうマグネットを出席表の対象者に貼るという、
かなりなシャイボーイ(おじさんだからボーイではないが…)なのです。
教授とのランチなんて、びっくりな事なのですよ。

んで、感想は、やっぱ、緊張というか、なんというか、気を使いましたね。
あと、とっても教授が可愛かったです。

では、私が観察した大学外での教授をご紹介しましょう。
(知らないおじさんの一挙一動を事細かに報告されても困るとは思いますが…)

可愛いポイントその① 小走りで階段を駆け下りる教授
今回およばれしたのは、私と、先輩。
11月にある学会に向けてのディスカッションをするのが目的。
現在、教授室のクーラーが壊れてて、涼しい所でってことで、外でランチをする事になったのです。
で、先に下に降りててと言われ、先輩とテクテク階段を下りてたら、
トタトタと駆け下りてくる足音。
教授でございました。
小娘二人を小走りで追いかける61才。
しょっぱなから、可愛いかったです。

可愛いポイントその②お店での行動すべてが…
で、教授の車で向かいました。
行ったのは大学の近くの洋食屋。
何度か友達とも行った事があるんだけど、
結構、お客さんが入る所で、ちょっぴり順番待ちがあります。
で、すでに1組が長椅子に腰をかけて待ってて、
もう1組が立って待ってて。
で、椅子に座ってた方が準備出来たって呼ばれて。
まぁ、確かに私たちの方が椅子の近くに立って待ってたんですけど。
でも、向こうの方が、先に来てたし、しかも、4、5才の孫をおばさんが抱いてて。
普通、そちらが椅子に座ると思いませんか。
なのに、教授スタスタと座ってしまい。
まだ二人座れるぐらいの余裕がある椅子だったから、お譲りしようと思ったら、
教授が、座れと促し。
そして、こうおっしゃった、
(この椅子は外から見える位置にあるんだけど)
こうやって座ってたら、お客さんが諦めて帰るかなぁ。営業妨害しよう。
って。
おちゃめ発言。
おばさんが座れず、ちょっとむっとしたのに全く気付かず…。
そして、ちょっと待ってたら、3名でお待ちのお客様。ってお店の人が。
ハイ!
ってスタっと立った教授。
ここで、さっきのおばさんの反撃を食らった教授。
うちが、先に来てます。
っとちょっと強めな口調で。
お店の人に対しての発言だけどね。
教授、先にこの人たちいたじゃん。私たちが先に呼ばれるわけないじゃん。
と、心の中で思う私。

そして、やっとこさ私たちも席に付けました。
このお店は、パスタかピザから一つ選べて、あと、サラダとかいろんなちょっとした総菜をバイキング形式で食べれるお店。
私と先輩はパスタにしました。
教授はピザ。
私の父も教授と同年代で62才であります。
きっと父はピザよりパスタの方が食べやすいといってパスタを選びそう。
ピザを選んだ教授、若いなぁと思いました。
そして、ピザの方が時間がかかるので、私たちのパスタがきても、なかなか教授のピザがこないのにちょっぴりハラハラしました。

で、食べ終わったら、ノートを広げてディスカッション。
ちょっとしたら、デザートのワゴンが通って。
+300円ぐらいで、ワゴンのなかの数種類のデザートから2つ選べれるのです。
何も食べずに居座るのは、あれだから頼むかって。
お店の人に、追加注文して。
で、ちょっとしたら、隣の席にワゴンが来て。
なぜか、そわそわする教授。
先輩があれこれと研究についてしゃべってるのに、チラチラ隣を見て、心ここにあらずって感じ。
それにお店の人も気付いたのでしょう。
私たちの前に、他のテーブル回るのが先だったみたいで、
順番に回っておりますので。また来ます。
と一言。
ワゴンはゴロゴロと去って行きました。
そわそわする教授。そして、ちょっぴりふられちゃった教授。
かなりつぼで、デザートを食べながら、ニタニタしてしまいました…。

という感じで、教授とのランチは幕を閉じました。
2時間以上いたけど、かねての目的のディスカッションは30分程度だったんじゃ…。
でも、私自身のモチベーションは上がりました。
初めての学会。
去年ちょっと覗いて、私も来年はここに立ちたいなと目標にしてた学会。
それ以来実験を今まで以上に頑張って来て、私も出れるようになって。
先輩や先生に、
良かったねー。出れるよー。
って言われた時は、ほんとに、涙がウルウルくるぐらい嬉しくって。
でも、ちょうどその時期彼氏と別れて、かなり精神的に落ち込んでて。
実験頑張れない状態で。
週に2日ぐらいさぼる日々。
こんなんじゃダメだと、お盆休み開けから、ちょっと頑張り、
9月に入り、本格的に頑張ろうってなってた今日この頃。
11月までにやらなきゃだめなことが今回明確にわかった。
なにより、ほんとに時間ないから、気を引き締めて頑張んなきゃって感じ。
頑張りますよ。

あぁ、でもほんと時間ないなぁ。
私の実験は結果でるまでに1週間2週間かかるものがほとんどで。
その時にならないと成功してるのか失敗してるのかわからない実験で。
かなり大変。
でも、初めて、人に、私がやった事を認められた気がして、やりがいを感じてます。
頑張ろう。
まずは、来週火曜日、3週間かけた実験が、期待通りの結果が出たら、かなり嬉しいのですが。

よし、今日も実験頑張るぞ。

でも、今日は、友達の家で、宅飲みをするので、あんまり出来ないけど。
久しぶりに、いろいろ話をしたいなぁ。
ワクワク。

ところで、その相手とは男。
以前にも言った通り、男女の友情はあり得る派の私。
彼とはお互い全くそんな感情ございませんので、全く問題ないのですが、
でも、男女が二人で、家で飲み、そして、私車だから、帰れないから、朝まで語り明かすのって非常識なのでしょうか??
私的には全然大丈夫だし、彼も全然大丈夫だと思ってると思うけど、
ある事件から、私の男に対する考えは甘いと、元彼に怒られた事があります。
明日はこの大事件&今日の楽しい飲み会についてお話したいと思います。

お腹が空きました。
何食べようかなぁ。