8月酷暑が続きますが、
元気にお過ごしでしょうか?
先日の熊本地震驚きましたね。
熊本県で避難中の方、
どうぞ安全に
お体お大事になさってください。
こうした厳しい暑さの中や、
また何かしらの問題を抱えているとき、
体が悲鳴をあげて
動かなくなることがあります。
体は正直なので、
そんなときは
無理に動こうとしなくて大丈夫です。
頭で考えるよりも、
感情を整理するよりも先に、
体はさまざまなことを感じ取り、
反応しています。
体がどう感じたかは
嘘をつくことができません。
だからこそ、
「なんだか今日は動けない」
「いつもならできることができない」
そんな体の反応も、
ひとつの大切なサインと捉えています。
そうしたときには、
無理に動こうとしたり、
抗おうとするのではなく、
いったん立ち止まって、
体に意識を向けてみる。
体を整えること。
深く呼吸すること。
ゆっくり汗をかくこと。
涙を流すこと。
自分の中に溜まっていたものを、
少しずつ外へ流していくのです。
心の痛みや、
自分でも気づいていない深いところから
出てきている不調であっても、
身体からアプローチすることで、
心が少しずつほどけていくことがあります。
心と体は、
別々に存在しているものではありません。
だからこそ、
「心をどうにかしなければ」と頑張るのではなく、
まずは身体から整えていきます。
身体は、
自分自身の今の状態を教えてくれる
大切な入り口。
日々、大切に扱っていきましょう♡