MiKi. sports & beauty

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柔らかくあたたかく



バタバタの5月です!😇


シーズンが始まり、

オフシーズンのトレーニング成果が試される

4月5月の全関西試合🏀


大阪人間科学が優勝で終えることができました!!


昨年課題だった

負けない体や

後半の粘りをあげることなど

改善成長が見られて

みんなで勝ち取ってくれて

とてもとても嬉しかったです♡




使う筋肉が大きく変わると

動きの質も変わる!


この動きは

普通のトレーニングをしても

出ないんですよね。



やかましいほどに細かく緻密に

フォームにこだわって

実践までつなげていかないといけないので

完成していくまでには

時間がいるものですが


それを

彼女たちはやり抜いてくれています。

心から尊敬する選手たちです。




あなたももし気になることがあるなら

やってみようか、どうしようか

迷っているなら、

まずはやってみる!


その一歩でまた世界が広がる。


迷っている時間は

自分のエネルギーが迷いに持っていかれるので

エネルギー漏れします。


決めたら、

そうなるように

運ばれていくので

決めてしまいましょう!!^^









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3ヶ月前の年末の暮れのことです。


前十字靭帯を部分断裂した

大学生女子新体操選手がいるとの

一報がありました。


再建手術なしで復帰を目指したい彼女の意向と

状態からみて手術は極力避けたいという私の意向で

保存療法で治療とリハビリがスタートしました。


筋肉の付きずらさや

外反母趾で膝が内側方向へ動きやすいという癖を

抱えていましたが

定期的に

(きつい!)バイクトレーニングや

(ハードな!)筋力トレーニングで

徐々に安定した膝になっていきました。



きつい顔や辛い顔をせず

淡々とこなす姿勢に

4回生の意地、

ラストシーズンを駆け抜ける思いが

彼女から伝わってきました。


そして

シーズンインの試合に挑めるところまで来ました。



必要な場所に

必要な筋力が

適切に機能していくことで

できるという感覚を

身体で感じ取ってくれたのでしょう。



筋力トレーニングを

適切に積み上げると

身体は必ず応えてくれます。



身体が変化していくまでは

体感も見た目もわかりずらい。


身体が変わるまでの時間は、

決して派手ではありません。



が、その積み重ねの先に、

「できる」という感覚が生まれます。



身体の強さは

そのまま自信になります。



挑戦したからこそ

見える景色。






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4月ですねっ!🌸


新体操もバスケも

試合シーズンがやってきました!!


卒業を見送ったり

入学を歓迎したりと

なんともフレッシュな気持ちです✨



このオフシーズンは

新たなトレーニングプログラムを導入し、

選手たちと共に挑戦を続けてきました。


数ヶ月じっくり取り組んできた結果、

選手自身の「動ける!」「疲れにくい」という体感や

周囲から見ても動きのキレや体格が変わるなど、

嬉しい変化が形になり始めています。



筋力強化、心肺機能の向上、筋肉量のアップなど、

これらを実現し、本当に「強い体」を作っていくためには、

ただがむしゃらに自分を追い込むだけでは不十分です。


大切なのは、「積み上げる手順(ステップ)」です。


これは、「痛み」を抱えている選手にとっても同じです。


怪我をした時、

ただ痛みが引くまで休んで、

いきなり練習に復帰する...では

再発のリスクや不安は消えません。


◎治療で痛みを取り除く

◎本来の体の機能を取り戻す訓練をする

◎段階を踏んで必要な筋力をつけ、「動ける自信」を取り戻す


けがが起きた動きの原因を見つけ、

このステップを細かく踏むことで

復帰した時に

以前よりも高いパフォーマンスを

発揮することができます。



家を建てる時に土台から作るように、

体づくりにも正しい順番があります。


「もっと上を目指したい」というアスリートも、

「春から元気に動ける体を作りたい」と新たな気持ちをお持ちの方も

今のあなたに最適なステップを

一緒に見つけていきましょう🌸^^


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3月になりました!🌸

気づけば春分間近!!

またエネルギーが切り替わりますねっ!

日が長くなって嬉しい^^



最近腰痛持ちの中高生や

肩の脱臼の治療やオペ後のリハビリ選手が増えていて。


学生のアスリートたちを見ていて感じるのは、

「成長に体が追いついていない」という危うさです。



中学生くらいになると

体が大きくなり、練習量もハードになります。

一見、頼もしく成長しているように見えますが、


骨格が大きくなった分、

それを動かす筋力が足りていないこと。

練習の負荷(ダメージ)を積み上げて

本来の筋肉の柔軟性や土台ができていないこと。


このことをとても感じています。



練習量やその負荷に対して

筋力とのギャップがあることを

けがという状態で体が教えてくれています。


「今の自分の体をしっかり扱うための体づくり」



このテーマは学生だけでなく、

筋肉量が徐々に減り始める35歳以降の女性の方も

意識して持っていただきたいと

切実に願います。



筋肉づくりは

何年もかけてつくりあげていくものなので。



「少し違和感がある」

「もっとパフォーマンスを上げたい」

そう感じたら、大きな怪我につながる前に、

一度自分の体と向き合いに来てください。



冬の寒さで固まった体を解放したい方も、

無理のないペースで一緒に動かしていきましょう!^^


今月も、一人ひとりの目標に合わせて

全力でサポートさせていただきます☺️


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本格的な寒さを迎えて

体が堪えますね❄️☃️



新しい年を迎え、1ヶ月が過ぎました。


毎年恒例のノートワークも

完了したのですが

今年はいつもにまして(!)

自分の中心を捉えることができました。


自分の核になる部分を浮き立たせる精度が

年ごとに上がってきているのを感じていて

驚いています(笑)



昔から

思考を整理するときや

感情を整えるとき

自分の方向性の確認をしたいときなど

どんな時も

基本ノートに書くという作業をていて。



感覚的に

書き出しながら

自分が何を感じているかや

物事を客観的に捉えて

気づきを得ているのだろうと思います。


後から知りましたが

ジャーナリングは「書く瞑想」

とも言われているらしいですね。

通りで!


からだは運動をして汗をかいて

流す、出す

が良いように


こころは書いたり、話したり、

涙を出し切ったり、感じ切ったり、

こちらも

アウトプットしていくことが

心を軽くさせて

エネルギーを循環させていくことに

つながっていくなぁと感じます。



ぜひあなたの出しやすいやり方で

「アウトプット」意識してみてくださいね^^






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2025年バスケットボール

ウィンターカップで

大阪薫英女学院が優勝を飾りました。

 

日本一の瞬間を間近で見届け、

感無量でした。

 

激闘を戦い抜いた選手たち。

留学生なしで

堅いディフェンスと速い攻めを展開する

薫英バスケを貫き続けた安藤先生。

6日間、選手の身体を

ケアし続けたトレーナーの藤下さん。

 

そこには私も知らない

たくさんの歴史が詰まっていて、

こうして私もチームの一人として

応援できたこと、

日本一の瞬間に立ち会わせてもらえたことに

感謝しかありません。

 

 

私は大阪人間科学大学の

バスケットボールトレーナーを

任せていただいたことをきっかけに、

そこから薫英の高校生たちとも

けがのリハビリやトレーニングを通して

関わらせてもらってきました。

 

 

選手たちは

とにかくひたむきで、

こちらが提示した課題に対しても

真っ直ぐに、熱心に取り組む姿勢だったり、

細かなやりとりの中にある

礼儀や熱意や明るさだったり。

 

「安藤先生を日本一にしたい」という想いが

高校生からも大学生からも

ビシビシ伝わってきていました。

 

安藤先生のお人柄や

これまでの想いを

聞かせていただく中で、

私も同じ夢を見させてもらっていました。

 

 

日本一を目指す中で、

・大きなけがを出さないこと

・負けない強い体をつくること

が勝ち抜くために

非常に重要な要素であることも、

改めて実感しています。

 

 

けがをしても、

人間の自然治癒力を最大限に生かし

より早い回復を目指すこと。

 

そして、

けがをしないための

積み上げていくトレーニング。

正しい身体の使い方を身につけること。

 

 

そこに注力し、

チームに貢献できるよう

より磨きをかけていきたいと思います。

 

 

大阪人間科学大学も

薫英に続きます!!

 

 

「日本一へ」

 

 

 

ぜひハイライトもご覧ください☺️

 

URL: youtu.be

 

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新年明けましておめでとうございます🎍🌅


2025年も

お越しくださった方々、

目標に向かい共に歩んだ選手たち、

支えてくださった方々に恵まれ

去年以上に充実した

一年を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。



2026年が始まりました。


昨年を振り返ると、

結果だけでなく、

様々なケガからの復帰までのプロセスを

一緒に歩んだ1年だったと感じています。


前十字靭帯断裂術後のリハビリを、

7人同時進行でサポートする

貴重な経験をさせていただきました。


ジョーンズ骨折をした選手は

手術なし・固定なしという方針で、

結果的に1ヶ月足らずで試合に出る状態まで

回復してくれたことも印象的なプロセスでした。


一人ひとり状態が違う中で、

復帰までの道のりを共に歩めたことは、

治療とトレーニングへの

確信につながりました。


この一年で改めて感じたことは、

試合でパフォーマンスを発揮するためには、

日頃の身体づくりが

より重要だということです。


それもただ筋肉をつける・鍛えるではなく、

整えながら育てていくこと。


トレーニングのやり方

(スクワットやプランク)や

順番を間違えると

パフォーマンスに支障が出るケースも

多く見ました。


そして、ケガや不調には必ず

その人の特徴となる動作癖があるということ。


また女子アスリートの身体は、

生理学的な特徴を踏まえ、

トレーニングだけでなく、

栄養や睡眠まで含めた

総合的なケアが欠かせません。



2026年は

より早い回復のための治療、

より丈夫であるためのトレーニング、

そして女性の特徴を踏まえた栄養面や

女性ホルモンの整え方まで

総合的なサポート体制を手厚くしていき、

お一人おひとりと

より深く、密に関わっていくことを大切に

取り組んでいきたいと思います。


チームとしては昨年に続き

大きなけがである前十字靭帯断裂者を出さないこと。

そしてみんなと共に日本一を目指します!!



2026年も、

目の前の方と誠実に向き合いながら、

積み重ねていきます。


今年も皆さまにとって

素晴らしい一年となることを

心よりお祈り申し上げます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。





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新年明けましておめでとうございます🎍🌅


2025年お越しくださった方々、

目標に向かい共に歩んだ選手たち、

支えてくださった方々に恵まれ

今年も去年以上に充実した

一年を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。



本年も皆さまに

安心と笑顔をお届けできる施設を

目指してまいります。



本年もどうぞよろしくお願いいたします。



2026年 元旦




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12月になりました!


いつも通る道の街路樹が

赤や黄色に変化し

紅葉を楽しめた11月でした🍁



冬はお鍋やスープの出番。

野菜やムネ肉の団子、豆など

必要なミネラル、タンパク質摂取し

体も同時に温めています。



日照時間が減る冬は

セロトニンが不足しやすくなり

自律神経が乱れやすくなります。

気分が落ち込みやすい方は

太陽の光をできる浴びることや

お風呂に浸かってリラックスすることを

意識的にとりましょう。


寒い→体が冷える→筋肉・関節が硬くなる→痛みが出る

このパターンから体のトラブルが出る方も

増えています。


体を冷やしていいことはありません。


体も心も

緩んでリラックスしているとき

人は本来の力を発揮し

流れがスムーズになります。


この1ヶ月

1年がんばってきた自分を

充分に労ってあげましょうね。




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オスグッド

(オスグッド・シュラッター病)は、

成長期に膝のお皿の下(脛骨粗面)に

強い負担がかかり、

痛みや腫れが出るスポーツ障害です。


成長期は

「骨が先に伸びて、筋肉が追いつかない」

という時期でもあります。


その状態で

ジャンプやストップ動作が多い競技

(サッカー・バスケ・バレーなど)を続けると、

大腿四頭筋に膝下が引っ張られ、

痛みが出ます。


特に

・太もも(大腿四頭筋)の硬さ

・筋力のアンバランス

・フォームや体の使い方のクセ

などが加わると、

発症しやすくなります。


つまり、

“単に成長期だから”ではなく、

その子の体の特徴や動作の傾向によって

起きてくる問題でもあります。



痛みが強い場合は

休息が必要ですが、

休むだけでは

根本的な改善にはつながりません。


大切なのは、

「なぜ膝に負担がかかったのか」を

見ることです。


当院では

・筋・骨格へのアプローチ

・柔軟性の改善

・テーピングによる負担の軽減

・痛みに応じた段階的な筋力トレーニング

などを行い、

電気・超音波・アイシングは用いません。


必要な柔軟性・筋力が戻ってくると

炎症は自然とおさまり、

痛みなく運動できる体へ戻っていきます。


この過程は

痛みの原因を理解し、

自分の体を守る力を身につけていく

大切な学びにもなります。



「痛い」で終わらせず、

なぜ起きたかまで一緒に見ていくことで、

子どもたちは自分の体を守れる選手へと

成長していきます。


そこに大きな意味があります。


痛みを取るだけでなく、

競技を続けられる身体を育てることを

大切にしています。


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