MiKi. sports & beauty

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柔らかくあたたかく


新年明けましておめでとうございます🎍🌅


2025年も

お越しくださった方々、

目標に向かい共に歩んだ選手たち、

支えてくださった方々に恵まれ

去年以上に充実した

一年を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。



2026年が始まりました。


昨年を振り返ると、

結果だけでなく、

様々なケガからの復帰までのプロセスを

一緒に歩んだ1年だったと感じています。


前十字靭帯断裂術後のリハビリを、

7人同時進行でサポートする

貴重な経験をさせていただきました。


ジョーンズ骨折をした選手は

手術なし・固定なしという方針で、

結果的に1ヶ月足らずで試合に出る状態まで

回復してくれたことも印象的なプロセスでした。


一人ひとり状態が違う中で、

復帰までの道のりを共に歩めたことは、

治療とトレーニングへの

確信につながりました。


この一年で改めて感じたことは、

試合でパフォーマンスを発揮するためには、

日頃の身体づくりが

より重要だということです。


それもただ筋肉をつける・鍛えるではなく、

整えながら育てていくこと。


トレーニングのやり方

(スクワットやプランク)や

順番を間違えると

パフォーマンスに支障が出るケースも

多く見ました。


そして、ケガや不調には必ず

その人の特徴となる動作癖があるということ。


また女子アスリートの身体は、

生理学的な特徴を踏まえ、

トレーニングだけでなく、

栄養や睡眠まで含めた

総合的なケアが欠かせません。



2026年は

より早い回復のための治療、

より丈夫であるためのトレーニング、

そして女性の特徴を踏まえた栄養面や

女性ホルモンの整え方まで

総合的なサポート体制を手厚くしていき、

お一人おひとりと

より深く、密に関わっていくことを大切に

取り組んでいきたいと思います。


チームとしては昨年に続き

大きなけがである前十字靭帯断裂者を出さないこと。

そしてみんなと共に日本一を目指します!!



2026年も、

目の前の方と誠実に向き合いながら、

積み重ねていきます。


今年も皆さまにとって

素晴らしい一年となることを

心よりお祈り申し上げます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。





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新年明けましておめでとうございます🎍🌅


2025年お越しくださった方々、

目標に向かい共に歩んだ選手たち、

支えてくださった方々に恵まれ

今年も去年以上に充実した

一年を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。



本年も皆さまに

安心と笑顔をお届けできる施設を

目指してまいります。



本年もどうぞよろしくお願いいたします。



2026年 元旦




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12月になりました!


いつも通る道の街路樹が

赤や黄色に変化し

紅葉を楽しめた11月でした🍁



冬はお鍋やスープの出番。

野菜やムネ肉の団子、豆など

必要なミネラル、タンパク質摂取し

体も同時に温めています。



日照時間が減る冬は

セロトニンが不足しやすくなり

自律神経が乱れやすくなります。

気分が落ち込みやすい方は

太陽の光をできる浴びることや

お風呂に浸かってリラックスすることを

意識的にとりましょう。


寒い→体が冷える→筋肉・関節が硬くなる→痛みが出る

このパターンから体のトラブルが出る方も

増えています。


体を冷やしていいことはありません。


体も心も

緩んでリラックスしているとき

人は本来の力を発揮し

流れがスムーズになります。


この1ヶ月

1年がんばってきた自分を

充分に労ってあげましょうね。




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オスグッド

(オスグッド・シュラッター病)は、

成長期に膝のお皿の下(脛骨粗面)に

強い負担がかかり、

痛みや腫れが出るスポーツ障害です。


成長期は

「骨が先に伸びて、筋肉が追いつかない」

という時期でもあります。


その状態で

ジャンプやストップ動作が多い競技

(サッカー・バスケ・バレーなど)を続けると、

大腿四頭筋に膝下が引っ張られ、

痛みが出ます。


特に

・太もも(大腿四頭筋)の硬さ

・筋力のアンバランス

・フォームや体の使い方のクセ

などが加わると、

発症しやすくなります。


つまり、

“単に成長期だから”ではなく、

その子の体の特徴や動作の傾向によって

起きてくる問題でもあります。



痛みが強い場合は

休息が必要ですが、

休むだけでは

根本的な改善にはつながりません。


大切なのは、

「なぜ膝に負担がかかったのか」を

見ることです。


当院では

・筋・骨格へのアプローチ

・柔軟性の改善

・テーピングによる負担の軽減

・痛みに応じた段階的な筋力トレーニング

などを行い、

電気・超音波・アイシングは用いません。


必要な柔軟性・筋力が戻ってくると

炎症は自然とおさまり、

痛みなく運動できる体へ戻っていきます。


この過程は

痛みの原因を理解し、

自分の体を守る力を身につけていく

大切な学びにもなります。



「痛い」で終わらせず、

なぜ起きたかまで一緒に見ていくことで、

子どもたちは自分の体を守れる選手へと

成長していきます。


そこに大きな意味があります。


痛みを取るだけでなく、

競技を続けられる身体を育てることを

大切にしています。


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子どもの足は

「大人のミニチュア」ではありません。



子どもの足は、

大人とまったく違う特徴をもっています。


まだ骨が完全に完成しておらず、

軟骨が多いため

とても柔らかく、

外からの影響を受けやすいです。


そのため、

硬い床からの衝撃や

合っていない靴を履き続けると、

足の形は簡単に変形してしまいます。


実際に、外反母趾・扁平足・浮き指などのトラブルは

「小学生の頃から始まっていた」

というケースが非常に多いです。


成長期の足は、

たとえば“粘土”のように形をつくりやすい状態。


これは

良い環境で育てれば強く健康に、

悪い環境が続けば

ゆがみや痛みの原因になる ということです。


靴選びは“足の成長”を助けるサポートです。


最も大切なことの1つは、

ただサイズを合わせるだけではなく

足の動きを正しく導いてくれる靴を選ぶことです。



靴選びのポイントは細かくみると多岐に渡りますが

その中でも大切なポイントを3つ

ご紹介します。


一つ目は

かかとがしっかり固いこと です。

 かかとは最重要項目と言えるくらい

ここの幅やつくり大切。

かかとが安定することで、

足のアーチの崩れを防げます。


二つ目は

つま先が柔らかく曲がること です。

足の曲がる位置と靴の曲がる位置が一致していると

歩く・走る動きが自然になり、負担が減ります。



三つ目は

足幅や甲の高さが合っていること です。

靴は緩すぎても、きつすぎても、足は変形します。

足の成長に合わせてフィット性があるかを

見ていかなければいけません。


子どもの足のサイズは

半年〜1年で大きく変わるため、

定期的に足を計測し直すことが

ケガ予防にもつながります。



足は全身を支える土台です。

ここを守ってあげることは、

運動能力や姿勢、集中力など

あらゆることに影響します。


「どんな靴を履かせるか」

足にとって良い環境をつくることは

私たち大人の役割です。



文章だけでお伝えするのは

中々難しい...ですが

子どもたちの未来のために

・子どもの足を知ること

・どんな靴が良いのかを知ること

ここが第一歩です。





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女子アスリートに多いケガのひとつが「疲労骨折」です。


走る、跳ぶ、反る、回転するなど、

繰り返しの動作によって

骨に小さなヒビが入り、

痛みが出るケガですが、

その背景には“身体の使い方”と

“女子特有の体の仕組み”

深く関係しています。





疲労骨折の主な原因

☑︎まず大きな要因が エネルギー不足

女子アスリートは体重やスタイルを気にして食事量を減らしたり、

競技特性に必要なカロリーを十分に取れていないことが多く、

その結果として月経不順や無月経が起こります。


月経不順や無月経が続くと

女性ホルモン(エストロゲン)が低下し

骨密度が急激に落ちるため、

骨はちょっとした負荷でも折れやすくなります。

エストロゲンは骨密度を維持するために

非常に重要な働きをします。



☑︎もう一つの原因が 誤ったトレーニングやフォームの癖です。

筋力バランスが崩れていたり、

過度なジャンプや着地衝撃に耐えられる筋力の土台が

作られないまま練習を続けると、

骨に悪い衝撃が加わったり、

特定の部位に負担が集中します。

思春期の時期は、骨格の成長が筋肉や腱の適応能力を

上回ることがあると言われており、

この不一致から疲労骨折につながる可能性があります。

競技においては特に新体操、陸上、バスケなどは

リスクが高く、ケアが不可欠です。



疲労骨折を防ぐために気をつけたいこと

① エネルギーと栄養を“十分に”とる

タンパク質、カルシウム、ビタミンD、鉄は必須。無月経がある場合は、まず食事改善が最優先です。


② 月経周期を把握する

月経が止まっている・不規則になっているのは重要なサイン。ホルモン低下が続くと、骨は確実に弱くなります。


③ 正しいフォーム・適切なトレーニング

間違ったスクワットや体幹トレーニングは、逆に骨や関節に負担をかけます。骨格を整え、使うべき筋肉を使うことが予防の基本です。


④良い衝撃を与える 

歩く走ることでも良い衝撃と悪い衝撃があります。良い衝撃は一箇所に負担がかかることなく、全身を使って衝撃を吸収することができ、適度に骨を刺激し、骨を強くするのに役立ちます。身体の使い方を変えていくことで、可能になります。



栄養とトレーニングにより回復した例


足の中足骨に疲労骨折の症状が現れた新体操選手に

エネルギー不足を防ぐために

炭水化物を練習前後に捕食で摂ることや

納豆・ヨーグルト・小魚など必要なミネラルを

補うための工夫をしてもらいました。


トレーニングも

ジャンプの踏み込みや

着地の衝撃に耐えることや

骨に刺激を入れること、

重心の位置を的確に捉えるために

片足でバランス感覚を養ったり

高負荷を耐えられる負荷設定にしていくなど、

痛みを出さないで負荷をかけていきました。


これらを取り入れてから

練習も工夫してやりながらで

1ヶ月ほどで痛みが出ない状態まで

回復していきました。




この変化は私にとっても

とても大きな前進となりました。



練習量や体質的なことに限らず

日々の生活習慣にけがにつながるリスクが隠れていて

改善できる余地のあるけがであるということです。



疲労骨折は発症すると何ヶ月と引きずるけがです。

誤魔化してできてしまうけがでもありますが

パフォーマンスはそれでは上がっていきません。



女子アスリートの疲労骨折には

“身体の使い方”と”女子特有の体の仕組み”が

深く関係しているということを

理解して対策をしてくださいね。




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2025年関西リーグ戦において

大阪人間科学大学が

優勝で終えることができました。


今年はトレーニングメニューを刷新し

試合期でも土台づくりと

個人の課題のトレーニングに

取り組んでもらいながらのリーグ戦でした。


監督・コーチをはじめ

いろいろな方の協力のもと

私も挑戦することができました。

嬉しい気持ちと共に

新しく見えた私自身の課題を研究して

チームをより進化できるよう

役割に徹していきたいと思います。




たくさんのご声援をありがとうございました。




12月は1年間の集大成ともなる

全日本インカレに出場します。


熱い闘志を持った選手たちを

ぜひ会場でご覧ください!🔥




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昨日まで新体操オールジャパンに

奈良文化高校、中村知花選手が出場し

大会に帯同してきました。



奈良文化高校は決勝進出はなりませんでしたが

昨年悔しい想いをした中

オールジャパンへの出場を果たすと

みんなが掲げた目標を

達成することができました。



今シーズンは、

インターハイでは5位入賞

国体3位

オールジャパン出場と

結果もついてきてくれたシーズンになりました。






中村知花選手も

一緒にトレーニンング、コンディションづくりに励み

ジャパンでもボール、リボンで決勝進出するなど

大奮闘してくれました。


トレーニングもやり方次第で

体の柔軟性安定性を欠くこともあります。


新体操では

プロポーションも大切になってきます。



美しく魅せることと

けがをしない強い体づくりを

両立させなければいけない点で

今年は特に

トレーニングだけでなく

栄養面でも

女性の体の特徴を理解してもらいながら

必要なことに取り組んでもらった

シーズンでした。



新しい取り組みを通して

人間の自然治癒力を発揮して

身体の痛みを取り除き

力を発揮していくための

プロセスを得られたことを

嬉しく思います。




得られた経験は

来てくださる皆様に

還元していきますので

どうぞよろしくお願いいたします🤗







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10月に行われた

国民スポーツ大会@滋賀で

バスケット競技において

大阪府は準優勝でした。


予選では全勝優勝でき

久しぶりの本国へ

つなげることができました。


本国では

毎試合タフな試合で

連戦をよく勝ち上がって

決勝まで頑張ってくれました。



また少年女子も

準優勝を果たし

関わる選手たち・チームの活躍を

嬉しく思います^^



たくさんのご声援

ありがとうございました!




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11月になりました!


大阪人間科学大学🏀バスケ部は

リーグ戦を優勝で終えることができました。



奈良文化高校🎗新体操部は

昨日まで行われたオールジャパンに出場してきました。

予選敗退となりましたが

みんなが目標としていた出場が果たせたことは

前進となったと思います。



たくさんの応援をありがとうございました。



課題となることを

克服するには

自分の嫌なところと

向き合っていかなければいけません。



できないし、

つまらないし、

苦しい辛いやめたい

この感情と直面していくって

しんどいのだけれど

課題と向き合うのは

自分を責めるためではなく

やるべきことや

自分の目指したい方向性

どんな自分としてあるべきかを

明確にしていくために

とっても大切なことです。



アスリートに限らず。



自分を生きたい!と思った時に

自分を見つめていかないと

不満や不安だらけの人生になりますよね。




ステージが上がっていくタイミングって

悔しい!と感じる時も多いものです。

自分の希望や力に可能性を感じられている

ということでもあると思うのです。



今年も終わりに近づいています。

毎日自分がどんなことを感じているか

やり残したことがなかったか

自分と向き合う時間

つくってみてくださいね^^








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