本日の東京新聞朝刊のコラム「鉄学しましょ」。テーマは秩父鉄道の「SLパレオエクスプレス」です🚂

東京から一番近い蒸気機関車!
昨年夏、産前ラストの鉄道旅で乗った様子を綴っています。
こちらから記事が読めます↓
「夏を先撮り」
事前にネットで自由席の整理券を予約し、列に並んで最後尾4号車の席を狙います。
パレオエクスプレスは10時10分発。
夏休み期間ということもあり、どれほど混むか分からなかったので9時過ぎにはホームに着いていたのですが、昨年の夏は猛暑で、待つだけで汗だくでした…
(しかも熊谷だしね)
待つこと約1時間。パレオエクスプレス、ついに入線

えんじ色のシートに揺られながらのどかな景色を堪能
秩父鉄道限定のラムネ号C58。甘さ控えめのスッキリした味でした
秩父は戦災を受けていないので、秩父神社に向かう商店街の一角に大正や昭和初期のモダン建築が結構残っています。
旧大月旅館別館、小池タバコ店、普通のクリーニング店の2階やスーパーの2階なども凝った造りで、建築巡りが楽しかったです。
レトロな喫茶店、泰山堂caféでホッと一息。
お店の名物「ヌガーグラッセ」はメレンゲと生クリームの生地にナッツやドライフルーツが入っています。口に入れるとひんやり溶ける不思議な食感。
ちちぶ銘仙館では機織り初体験!好きな糸を選んでトントンと織っていきました。















