2017年12月29日(金)

「決戦!鳥羽伏見の戦い〜日本の未来を決めた7日間〜」

テーマ:日記
{C5FC8951-4F93-41E7-B146-52A59F82DEB3}

皆さん、こんばんは。

先日は突然の体調不良により、ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

おかげさまで、安静にしていましたら、かなり回復してきました…!

やはり、身体が資本ですね。

年末年始はあまり無理をせず、体調管理に気をつけようと思いますアセアセ




まもなく2018年のお正月ですね照れ鏡餅

ちょうど150年前の正月3日、京都・大阪間で始まった「鳥羽伏見の戦い」。

幕末のクライマックスとも言える戦いです!キラキラ

徳川率いる旧幕府軍と薩摩中心の新政府軍が激突しますが、錦の御旗が掲げられ、徳川慶喜が大坂城を脱出することで、旧幕府軍は惨敗。時代は明治の世へと開かれます。

史実ではそうですが…

でも、実はこの激戦、どちらが勝つか全く予測不可能だったのです!

わずかな判断の差や偶然の成り行きで、結果は全然違ったかもしれず、もしかしたら明治維新もなかったかも…?!びっくりハッ

この番組では、「鳥羽伏見の戦い」を本格ドラマと検証ドキュメントで、知られざる内情を徹底追究しますよー!

たっぷり2時間「鳥羽伏見の戦い」オンリーです!!(いい意味ですごいマニアックハート笑)

衝撃の裏話が続々で、歴史ファンにとって、たまらない番組になっていますよー!!ラブラブラブ

{2B83C583-CFDC-4D6F-99D7-9BB0E31E5289}

ちなみに、ドラマパートは、いつもお世話になっている事務所の先輩・萬雅之さんが岩倉具視役を演じてらっしゃいます!


パートは違うけれど、事務所の先輩と同じ番組に出られて、嬉しかったです爆笑

戦闘シーンもかなりあり、骨太で重厚な、とても見応えのあるドラマですよ…!

{324C8597-B4C6-46BF-94BC-A2426350B6DD}

私はスタジオパートの司会と、現地レポーターを担当していますお願い

スタジオでは、歴史作家の加来耕三さん、日本大学国際関係学部教授の淺川道夫さん、東京大学史料編纂所教授の保谷徹さんをゲストにお招きし、地図を囲んで軍議スタイルで、「鳥羽伏見の戦い」を解説していただきました


{54CCD395-C54A-4651-A259-A3A1E162EE66}

こちらは、現地レポートパート。

戦いの火蓋が切られた「城南宮」は、鳥羽街道のそばにあります。

城南宮の宮司・鳥羽重宏さんに案内していただきました。

城南宮から200mほど離れたところにある「秋の山」。あの山の裏には…?!


{1D3EA940-F80F-45DE-9BEF-B39FC9962484}

伏見の戦いでは、まさかの大逆転の可能性…?!

会津兵と土佐兵が、実は鍵を握っていたのかも…?!

伏見では大和大学教授の竹本知行さんに解説していただきました。

{3D4ADA32-5BD5-46C1-A2AD-E9B7D444DDC2}

伏見といえば、お酒の産地。

現場で使えるものは何でも使う!

酒樽も楯の代わりになったそうですよ!びっくり

{04D768D8-D014-46A8-A26C-D8B30E3C3641}

戦いで使われた大砲「四斤山砲」。

その威力を今に伝える生々しい跡が…。

鳥羽街道沿いにある妙教寺というお寺を訪ねました。


他にも、水陸の要所で、戦いの重要な拠点だった淀を訪れ、レポートしてします。

旧幕府軍の淀城への入城を拒否し、中立を貫いた淀藩の苦悩とは…?!




{CF52D019-9FD7-4F66-867D-95B5309403F9}

そして、徳川軍最後の砦、大坂城!

大阪城天守閣の研究副主幹・宮本裕次さんに案内していただきました。

本丸の東の石垣は30mもの高さがあります。

大坂城は近代戦にも対応できるほどの様々な仕掛けが施されていました。

もし、慶喜が大坂城に留まっていたら一体どうなっていたんでしょう…?



とにかく盛りだくさんな内容で、私も初めて知ることばかり。

いろんな「if」があり、「もしああだったら…」「こうなっていたら…」と想像すると、とっても興味深くワクワクしました…!

歴史好きな人はもちろん、そうでない方も引き込まれること間違いなし!

放送は

BSプレミアム 12月30日(土)21:00〜23:00

です。ぜひご覧ください爆笑爆笑爆笑

村井美樹さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

コメント

[コメントをする]

28 ■遅くなりました!

村井さん、こんばんは。
体調戻って良かったですね!
安心しました。それもお正月前に!
今年は、明治維新150周年ですね。
大河ドラマも西郷どんだし。
村井さんの楽しみも多そうですね。

もう、年明けますが、おめでとうは
次のブログのコメントの時に
ご挨拶しますね。

あっ、とりあえず年末のご挨拶を。
今年一年、お世話になりました。
来年も宜しくお願いします。

それでは、また。

27 ■こにゃにゃちわ~

明けましておめっとさんにてござそうろ~!

今年より参戦させていただきます。
どうぞよろしくお願い奉ります~。(笑)

26 ■美樹ちゃま、明けましておめでとう

美樹ちゃま、明けましておめでとうござりまする。今年もよろしくです。いま仕事が終わってリポDを買おうと自販機のボタンを押したらドデカミンが出てきました。ビックリ‼今年はイイ年になりそう。美樹ちゃまにさっそくご報告まで。デハデハ

25 ■こんばんは…

あけましておめでとうございます

今年も
村井さん家に幸せがあふれることをお祈りいたします
お身体が回復したら、
また元気な村井さんの姿をたくさん魅せてほしいです

24 ■A HAPPY NEW YEAR

あけましておめでとうございます。
とうとう2018年に突入しました。
今年も美樹さんの素敵な笑顔、コメントなど
を期待して応援したいので
がんばってくださいね。では・・

23 ■日本史の教科書問題

番組は録画しましたが、見るのは来年になりそうです…。

-----
このところ、歴史の教科書からお馴染みの人物の名前が消えるかもしれないということが話題になってますよね。「学問としての日本史の教材にロマンは要らない」というような考え方があるみたいです。

ifやタラレバなどというものはまさに歴史のロマンには欠かせない要素ですが、日本史の教科書に鳥羽伏見の戦いを載せる場合はたしかに「新政府軍が勝利して明治維新へ」という事実が重要なのであって、「いや実は旧幕府軍も善戦したんだけど」なんてことは書かないでしょうね(笑)

しかしそれにしても坂本龍馬や吉田松陰、武田信玄、上杉謙信などが削除候補に挙がるなどは、自分の世代にはちょっと考えにくいです。

22 ■年忘れ村井美樹祭り!

ナレーション・スタジオ進行・ロケでの現場案内人、美樹さん大活躍の村井美樹祭り、堪能しました。

日本史では全く学ぶ機会がなかった鳥羽伏見の戦い、新政府軍の完勝と思っていましたが、裏ではこのような秘密が隠されていたのですね。
何度も勝てるチャンスがあったのに、悉く裏目(かも)と思うと、もどかしさの連続でした。
劣化した組織とはそうなるものでしょうか。「部下がやったことなので私は知りません」・・・自分も戒めなくてはなりません。

21 ■拝見しました。

鳥羽伏見の戦いは来年の大河ドラマでどのように描かれるのか楽しみになりました。

20 ■私は人間の業というものを感じてしまいました

私は鳥羽伏見ほどやるせない戦いはないと思ってきました。天下を手中にしたいとか、領土を広げたいという人間の欲望丸出しのいくさは、ある意味痛快だし単純に楽しめます。
鳥羽伏見はなぜ話し合いで決着出来なかったのだろう?なぜ諸外国の脅威が間近にあったのに日本人同士が殺しあったのだろうとやるせなくなります。
でも番組は興味深く楽しめました。
徳川の司令官であった滝川氏は滝川一益の末裔とか。滝川一益といえば信長の重臣であったのに北条との戦いで跡目を決める清州会議に間に合いませんでした。一益の運のなさが末裔まで連綿と続いているような業を感じました。
指揮官を務められなかった竹中氏も竹中半兵衛の末裔とのこと。
竹中半兵衛は病のため秀吉の天下、栄耀栄華を見ずして亡くなりました。軍師としては運がなかったように思います。半兵衛の運の無さが末裔まで連綿と続いているように感じました。
今回感じたことを四文字で表すとしたら、平和ボケです。
関ケ原の島津の中央突破から始まった薩摩の永年の覚悟に比べて、徳川は安穏と治世を謳歌していた違いだと思いました。
でもそれはそうですよね。
天下を治めた徳川が牙を磨く必要はない、これも関ケ原から続く業だと感じました。

19 ■無題

録画でこれからご覧になる方もいらっしゃるかな? あまりネタばれするようなことは無いと思いますが、少し意識しておきます。

私は歴史は好きな方ですが、江戸時代以降についてはあまり興味を持っていません。そんな私でも、昨晩の番組は面白かったです。鳥羽・伏見の戦い、歴史では習いますが、慶應4年1月の戦いとは知りませんでした。旧暦ですから、今の暦だと旧正月・2月になるわけですね。京都の冬は寒そう…。

結局、この戦、緒戦で決まっていたように思いました。確かに途中経過に「もしも」は多くありましたが、最初の両者の立ち位置というか考え方の違いが齎した結果と思います。

先日の風雲歴史大実験でも感じましたが、「術」(或いは「略」?)と「道」が戦った時、結果的には「勝つためには何でもあり」の「術」が勝利を収めるのだと。「道」が日本的な美意識を追求するものである以上、実戦とはそれこそ道が違うのでしょうね。「道」と名のつくものにはとんと縁がない私が言うのでは、さっぱり説得力ありませんけれどね(笑)。

これで今年の美樹さん、見納めです。「実は…」なんて、無しですよ!
2017年、振り返られて、いろいろありましたね。
よいお年をお迎えください。

18 ■おはようございます。

鉄道撮影で山梨へ遠征していたので甲府の宿泊したホテルで視ました。幕末が好きなのでテレビに釘付けでした。鳥羽伏見の戦いは深く追求すると「たら・れば」なことが多かったと思いました。鳥羽伏見戦い前の幕府と薩摩の交渉で幕府方が一歩後ろに引いてしまい周りの様子を伺ってなかった件、竹田街道の土佐藩の道を譲ったことに幕府がその道を進まなかった件、淀城に幕府が城を借りることが出来なかった件、慶喜の演説で活気が戻ったが戦略の立て直しをしなかった件などたくさんたら・ればがありました。幕府は人員重視で薩摩は戦略重視で差がでてしまったことに詳しく知ることが出来て面白かったと思います。宍戸開さん、半田健人さんらの演技も素晴らしかったです。岩倉具視を演じた方は村井さんと同じ事務所だったのですね。岩倉具視らしい嫌っぽさが演じられてて素晴らしかったです。

17 ■大砲といえども ヽ(゚ω゚=)

「当たらなければどうという事はない」CV:池田秀一 シャアの名セリフ頂きましたよ(笑)美樹さんは分かりましたか?
なるほど鳥羽伏見の戦い、新政府軍の一方的な勝利かと思っていましたが実際は一進一退の攻防戦だったのですね。しかし勝てるだけの兵器、兵力がありながらそのハードウェアを上手く運用出来ない旧幕府軍が負けてしまうのも当たり前ですね。原因はそれだけではないけど。
歴史ファンはもちろん、スタジオ司会、現地レポート担当とミキマニアにとってもたまらない2時間でしたよ(笑)
2017年最後に良い番組が観れました。

16 ■見ました!

妙教寺はうちの菩提寺です、まさか美樹さんがいらしてくださるなんて(^o^)

見ごたえのある番組でした。
鳥羽伏見の戦いは、タラレバ満載だったんですね。
私の先祖は淀藩だったそうなのですが、あんな話があったとは!

15 ■一考察

徳川慶喜の大阪城脱出は彼ならではの英断だったかもしれない!当時、内乱は列強に利する!司馬遼太郎が書いていますが、激昂する大衆の中では、いかなるリーダーでもかじ取りは不可能とされている!佐賀の乱、然り、西南の乱然りです!姿を隠すことが最善の策だったかもしれない!大局的視点で見るならば、日本の為にはよかったかもしれない!小栗上野介は北海道を担保にフランスから、力を借りようとしていた!この策を持ちいたら、北海道は香港になっていたかもしれない!勝海舟に一切任せ、謹慎はよかったかもしれない!

14 ■幕末期

大久保利通は女性にふんどしの布地を買いに行かせて、それを錦旗にしたらしい、インチキが多い!討幕の密勅も怪しいものです!壬申の乱の経緯も変後、50年後に日本書紀に書いてありますが勝者の論理で書いてあります!インチキ臭い。幕府の戦争巧者、立見は非常に新政府軍をやっつける!さらに河井継ノ助はガットリング銃で政府軍を悩ました!

13 ■リアルからくり人血風編ですね。

最近、到幕物に興味があるので、今回の放送、すごく楽しみにしてます。

それと、村井さん早く元気取り戻して下さいませ!

12 ■無題

ゆっくりとお休み下さいね

11 ■じっくり拝見させていただきます。

美樹さん、こんにちは。
体調、だいぶ回復されたとのこと。しっかり養生し、また元気な笑顔を見せてください。
さて、今夜の番組、リアルタイムで拝見していますが録画セットも完了、楽しみにしています。
歴史のif、大変興味があります。当時の背景・その時の当事者の心理状況など想像力を膨らませることが、本当に楽しいです。今回は馴染みの薄いテーマですが、背景等の学びながら観ていきたいと思います。

10 ■無題

美樹さんおはようございます。
体調少しづつ回復しているのですね。
よかったです。
お正月は、ゆっくり過ごせるとよいのですが...
BSプレミアム、必ずみます!
録画もしますよ!
美樹さん無理しないでがんばってくださいね!

9 ■来年は・・・

山口でも維新150年と言うことでいろいろイベントがあるようです。SL(D51)も走ったし鉄子の美樹さんにはそこそこ魅力ありかも?で、是非山口においでませ。

8 ■無題

鳥羽伏見の戦いだけを検証する番組っていうのもすごいなぁ。
でもおもしろそう。

7 ■鳥羽・伏見の戦い

美樹さん、体調戻りつつあるということで、ひと安心です。

スタジオでのMCにレポーターと出演の多い番組のようですね。幕末史はよくわかっていない身には、勉強になりそうですね。

それにしてもボリュームのあるブログ。美樹さんのこの番組に対する思いが伝わります。載せられている写真の中では、やっぱり腕組みして斜に構える美樹さんが凛々しい!

歴史に「もしも」は禁物とはよく言いますが、「もしも」を想像するのは楽しいですね。「もしも」が実現していたら、美樹さんも私も存在していなかったかもしれないし、美樹さんを主と仰ぐ部下だったかもしれない…って、なんて自分に都合の良い妄想なんでしょう(笑)。

美樹さん、ブログ更新お疲れ様でした。体調に影響しないと良いのですけどね。ブログを書くのは、それなりに精神力使いますからね。本当にゆっくりしてくださいね。この1年を振り返るのも良いかも。

6 ■へぇ~

鳥羽伏見の戦いは新政府軍が一方的に勝利、と思っていましたが・・・意外でした。これは興味湧いてきますね。

5 ■は~い

 ようやく掃除も落ち着き、年末年始はゆっくり出来そうかな。
 番組は既に予約済みですよ~。

 美樹さんも、良い年をお迎え下さいね。

4 ■無題

期待してます

3 ■待ちかねたぞ〇〇って感じ(笑)

いよいよですね。
当然の事ながら、録画予約済みです。
酒樽を楯に身を守る、というより、美樹ちゃんが酒樽を守ってる、という構図に見えました(笑) o(^-^)o
RTで拝見できませんが、年明けにコメントさせて頂きます。

2 ■もしもあのとき!

圧倒的な勝利で歴史が刻まれて来た訳じゃないのですね?

早く教えて欲しい!!!

決断のミステリー❗(^-^)

1 ■無題

楽しみにしています

コメント投稿

コメントは管理者により確認されています。
掲載されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
    芸能ブログニュース