皆さん、こんばんは。
先日は突然の体調不良により、ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。
おかげさまで、安静にしていましたら、かなり回復してきました…!
やはり、身体が資本ですね。
年末年始はあまり無理をせず、体調管理に気をつけようと思います
さて、明日の夜21時からは、BSプレミアムで「NHKドキュメンタリー 明治維新150年スペシャル『決戦!鳥羽伏見の戦い〜日本の未来を決めた7日間〜』の放送があります。
まもなく2018年のお正月ですね

ちょうど150年前の正月3日、京都・大阪間で始まった「鳥羽伏見の戦い」。
幕末のクライマックスとも言える戦いです!
徳川率いる旧幕府軍と薩摩中心の新政府軍が激突しますが、錦の御旗が掲げられ、徳川慶喜が大坂城を脱出することで、旧幕府軍は惨敗。時代は明治の世へと開かれます。
史実ではそうですが…
でも、実はこの激戦、どちらが勝つか全く予測不可能だったのです!
わずかな判断の差や偶然の成り行きで、結果は全然違ったかもしれず、もしかしたら明治維新もなかったかも…?!

この番組では、「鳥羽伏見の戦い」を本格ドラマと検証ドキュメントで、知られざる内情を徹底追究しますよー!
たっぷり2時間「鳥羽伏見の戦い」オンリーです!!(いい意味ですごいマニアック
笑)
衝撃の裏話が続々で、歴史ファンにとって、たまらない番組になっていますよー!!![]()
![]()
![]()
ちなみに、ドラマパートは、いつもお世話になっている事務所の先輩・萬雅之さんが岩倉具視役を演じてらっしゃいます!
パートは違うけれど、事務所の先輩と同じ番組に出られて、嬉しかったです
戦闘シーンもかなりあり、骨太で重厚な、とても見応えのあるドラマですよ…!
私はスタジオパートの司会と、現地レポーターを担当しています![]()
スタジオでは、歴史作家の加来耕三さん、日本大学国際関係学部教授の淺川道夫さん、東京大学史料編纂所教授の保谷徹さんをゲストにお招きし、地図を囲んで軍議スタイルで、「鳥羽伏見の戦い」を解説していただきました!
こちらは、現地レポートパート。
戦いの火蓋が切られた「城南宮」は、鳥羽街道のそばにあります。
城南宮の宮司・鳥羽重宏さんに案内していただきました。
会津兵と土佐兵が、実は鍵を握っていたのかも…?!
伏見では大和大学教授の竹本知行さんに解説していただきました。
伏見といえば、お酒の産地。
現場で使えるものは何でも使う!
酒樽も楯の代わりになったそうですよ!
戦いで使われた大砲「四斤山砲」。
その威力を今に伝える生々しい跡が…。
鳥羽街道沿いにある妙教寺というお寺を訪ねました。
他にも、水陸の要所で、戦いの重要な拠点だった淀を訪れ、レポートしてします。
旧幕府軍の淀城への入城を拒否し、中立を貫いた淀藩の苦悩とは…?!







