明日26日はテレビ東京系にて、「日曜ビッグバラエティ」のオンエアーがあります。

カンボジアの施設で共同生活をしながら日本語を学ぶ子どもたちを取材してきました。

子ども達がみんなとても素直で可愛くて…!

彼らと一緒に勉強したり、施設にホームステイしたり、トンレサップ湖を訪れたり…

貴重な体験がたくさんできました!ぜひご覧くださいませ(^∇^) 

放送は

日曜ビッグバラエティ  
~世界中からコンニチハ!?秘境の日本語学校~
カンボジア編
テレビ東京系 10月26日(日)19:54~

です。お楽しみにー!

  
  
そして、「カンボジアレポ・その2は遺跡編です。

かなりボリューミーな内容ですが、遺跡好きな方、どうぞおつきあいください(笑)


憧れのアンコールワットは、とにかく想像を超える迫力で、圧倒されました!

12世紀前半にアンコール朝が30年以上かけて建立した寺院で、建物自体がヒンズー教の宇宙観を象徴しているそうです。

写真はお堀ごしのアンコールワット。

お堀は大海を表していて、確かに海に浮かんでいるみたい…

ロケの撮影ではここまでしか行けなかったのだけど、空き時間に中まで入らせてもらうことができました!(^O^)/ 
 

  

まずはお堀の上の参道を歩いて西塔門をくぐると、中央の塔が見えてきます。

中心にある5つの塔は神々が住むとされる須弥山を表しているそう。

場所によって、塔が3つに見えたり、5つに見えたり…

見え方もちゃんと計算されているらしい。

  

突然スコールが降ってきて、あわてて回廊の中へ。

雨にしっとり濡れる遺跡もなかなか雰囲気があっていいなぁ。

 

ここはエコーの間。

背中を壁につけて、胸をトントン叩くと、「ボォーン」「ボォーン」と反響します。

他のところを叩いても、声を出しても全く反響しない…!不思議!

王に心臓を捧げて、忠誠を誓う場だったのかな…?

 

十字回廊。この辺りの壁には所々、朱色が残っています。

当時は漆塗りの上に、金箔がかぶせられていたらしい。

 

十字回廊のそばには、森本右近太夫という日本の武士がアンコールワットを「祇園精舎」と勘違いして残した落書きがあります。

他にも日本人の落書きがいくつかあるとか。

江戸時代の初期、まだ鎖国が始まる前は、東南アジアに日本人町もあったくらいだから、結構海外旅行が盛んだったみたい。

1860年にフランス人が発見するずっと前に日本人が訪れていたんですねぇ。

落書きはポルポト派にペンキで消されていたそうだけど、最近になってペンキが薄くなって文字が浮き出てきたらしい。

  

こちらは第一回廊。ヒンズー神話をもとにした「乳海撹拌」やインドの叙事詩「ラーマーヤナ」などをモチーフにした彫刻が、壁面にびっしりと…!

 
  
隙間をこれでもかと埋め尽くすように掘られた彫刻。

あまりに細かくてじっと見てると頭がぐるぐるしてきそう…。

 

こんなに繊細で美しいレリーフもあれば…

 

ん…?これはまだ途中…?!(笑)

 

訪れた日は仏教の日で中央の第3回廊までは入れなくて、ちょっと残念。

真下から眺める須弥山の塔、迫力満点です!

 
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外に出るとスコールは止み、晴れ間が。

聖池ごしに見るアンコールワット。西日が差し込んで幻想的…!

ここからは逆さアンコールワットもよく撮れて、写真撮影のベストスポットなのです:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 



 
  
 アンコールワットに行く前に、アンコールトムも訪れました!

13世紀初頭に造られた城砦都市で、アンコールワットの北約1.5kmのところに位置します。

アンコールトムの中心にあるバイヨン寺院。

この写真ではわかりづらいけれど、それぞれの塔に巨大な仏顔が刻まれています。


 
 
確かに大きい…!\(゜□゜)/

観世音菩薩の神秘的な笑顔は「クメールのほほえみ」と呼ばれているそうです。
 
 
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菩薩様の美しい横顔が撮れる写真スポット。

ガイドのダーさんから「もうちょっと右。あご上げて~」と言われるままに撮ってもらったキス写真!!(*^.^*) 

からの~

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鼻フック…!

不謹慎でごめんなさい…!(;´▽`A``

 
 
ロケ中、大変お世話になったコーディネーターの朝野ブンティさんと、現地ガイドのダーさん。

ダーさんのガイド、とっても分かりやすくオススメですよ。カンボジアに行かれる方はぜひ!

ダーさんのブログ→http://ameblo.jp/khoumsokha/