West takes action on prices and supply
Tuesday, June 28th, 2011
By Sylvia Pfeifer
原油1バレル当たりの値段が今年4月に記録した最高値に近づきつつある。西側諸国の諮問機関であるIEA(国際エネルギー機関)は、北アフリカのリビアが市民戦争に巻き込まれていることによるリビア産原油の損失を埋め合わせるために、貯蓄していた原油を放出することで合意した。ここ2ヶ月間の日本の原発事故と、中東の社会不安という二つの出来事がエネルギー価格の高騰に拍車をかけている。現在、再生可能エネルギーの供給は少量にとどまっている。しかしながら、再生可能エネルギーの使用量は今後増えていくという楽観的な見方が強い。
(吉野)
水曜日
木曜日
“China sees Argentina as growing source of food”
By Jude Webber (in Buenos Aires) and Leslie Hook (in Beijing)
中国東北地方の黒龍江(ヘイロンチャン)省の国営農場会社である北大荒集団 は、アルゼンチンのRio Negro州で大豆やそ の他の作物の生産を行っている。同 集団は中国で首位の食料グループである。Rio Negro州の当局者はこのプロジェ クトを中国による「商業的植民地化」ではないとし ている。アルゼンチンによ る貿易制限措置に対し中国は報復措置を取り両国の関係は悪化していたが、アル ゼンチンの大豆輸出の9割はすでに中国向けである。中国だけではなくインドも アルゼンチンでの大豆 等の作物の生産を見据えている。(西川太郎)
金曜日
週末
"Bank of Moscow rescued with $14bn state bail-out"
By Catherine Belton in Moscow
モスクワ銀行が140億ドルの国営救済パッケージを受ける事になっている。
これはロシアの歴史上、最も大規模な緊急援助である。
緊急援助は多数国営銀行(VTB)の後、 大多数の国有銀行はモスクワ銀行において、
買われた46,5パーセントの要求の後の不良債権問題において、
約2500億ルーブル(90億ドル)を発見したことを主張している。
ローン(それは銀行の総資産のほぼ三分の一を表す)は、
銀行の旧経営陣に繋がる企業にまで、広げられた。(阪本)
月曜日
