スーパーで売ってるような、見切り品や特売品をなるべくたくさん使ってうまいカレーを作ります。
トマトと大根とアスパラガスのカレー

■材料と値段
豚肉バラ100g・・・100g 78円・・・3割引 54円
カレー用豚肉・・・2割引 151円
トマト中4つ・・・見切り品80円
玉ねぎ大2つ・・・見切り品33円
大根4分の1・・・見切り品12円
ニンジン中2本・・・見切り品50円
アスパラガス10本・・・見切り品50円
にんにく4分の1玉・・・15円
カレールー・・・プライベートブランド品148円
計 593円(10皿分)
■作り方
- 玉ねぎを炒める。
- 豚肉を炒める。
- トマトも炒める。
- ニンジンと大根とアスパラガスを入れ、軽く火を通して水を 1.5 リットル注ぐ
- 沸騰後15分煮込む
- 火を止めてカレールーを溶かしてまた15分煮る
■感想
買いだめしてた肉が腐りそうだったので手持ち分の肉をぜんぶぶちこんだ。
たまねぎベースにして具としてトマトを炒めた。
具材の量が多すぎていろいろと困った。
■反省
トマトと玉ねぎが衝突してる。
トマトの青臭さがまったく抜けてない。そこそこ甘いトマトだったのに甘さがどっか行ってる。
カレーの辛さもどっか行って、すっぱいだけのカレーに成り果てました。
やはりトマトはベースとして使うのがすじであって、玉ねぎとトマトはいっしょに使うべきでないかも。
あとアスパラガスは最悪。煮物にはやはり向いてないかも。
チンゲン菜と大根のカレー

■材料と値段
豚肉400g・・・100g 78円・・・3割引 218円
玉ねぎ大4つ・・・見切り品50円
大根4分の1・・・見切り品12円
チンゲン菜4束+ニンジン中が半分・・・見切り品10円
にんにく4分の1玉・・・15円
カレールー・・・プライベートブランド品148円
計 463円(10皿分)
■作り方
- 玉ねぎを炒める。
- 豚肉を炒める。
- チンゲン菜も炒める。
- ニンジンと大根を入れ、軽く火を通して水を 1.5 リットル注ぐ
- 沸騰後15分煮込む
- 火を止めてカレールーを溶かしてまた15分煮る
■感想
そこそこうまくはあるが、前回アサリ出汁としょうゆとみりんが入ったカレーを食べたせいか、味わいが凄く物足りない。
また醤油とみりん入れようかな。
■反省
玉ねぎの量が多すぎた。次は大3玉にしよう。
大根は煮こめば煮込むほどいい味がでるんで、もうちょっと煮込んだほうがよかったかもしれない。
■後日談
醤油とみりんをちょっとづつ加えたら黒歴史に入りそうなくらいにまずくなりました。
アサリとゴーヤーと厚揚のカレー

■材料と値段
アサリ・・・もらいもの
ゴーヤー・・・見切り品1本15円
にんじん小3本・・・見切り品50円
ブナシメジ・・・特売品67円
厚揚・・・見切り品4割引59円
にんにく4分の1玉・・・15円
カレールー・・・プライベートブランド品143円
計 359円(10皿分)
醤油・・・50cc
みりん・・・50cc
塩・・・30cc
■作り方
・下ごしらえ
ゴーヤーは中の身をスプーンでそいで、塩もみしてしばらく放置。
アサリは海水と同じ塩分濃度の水につけて2、3時間放置。これで砂と粘液を吐き出させる。
1リットルあたり30ccが海水の塩分濃度。
・調理
- 水を沸騰させて、醤油とみりんをぶちこむ。
- よく洗ったアサリをぶちこんでしばらく煮る。
- 鍋からアサリを取り出して、貝から身をとる。煮た汁は捨ててはいけない。
- 鍋に油をしいて、ゴーヤーとブナシメジを炒める。ゴーヤーは薄目に。
- ニンジンと厚揚をぶちこむ。厚揚は薄目に。
- アサリを似た汁とアサリをぶちこむ。足りなければ水を足す。
- 15分ほど煮て、アクをとる。
- 火を止めてカレールーを溶かす。
- 15分ほど煮る
しょうゆとみりんは1対1が基本、らしい。
■感想
かなりイケル!うまい!!
アサリの旨味と醤油とみりんとカレーが絶妙にマッチ!
あとからゴーヤーのほんのり苦さがやってきてこれも味わい深い。
一番カンシンなのが肉がないのにまったく気にならないということ。
タンパク質はアサリと厚揚げがあるからかな?
■反省
カレーにちょっとゴーヤーは合わないかもしれない。
やっぱり素揚げしてから入れればよかったかも。
嫌いな人は抜いて。
