あえか
滝枕
恋水
夕轟
玉響
洒洒落落
時雨心地
日本語は本当に美しい。漢字の形とか、読んだ時の音とか。漢字一つで情景や気持ちが伝わってくる。そんな美しい日本語の、恋に関する言葉を集めた本を素敵なおじ様が貸してくれました。これまた小山薫堂さんのですね。この人本当にすごいな。
すぐ読めちゃいます。すぐ読めてしまうのだけれど、それで終わりにしたくない。もう一度、じっくり読むと、最初に読んだ時とはまた印象が変わって面白い。きっと2,3年後に読んでもまた違うんだろうなぁ。オススメです。私は、『気宇』の章が好き。
引越しの準備でBOOKOFF行きの袋に入っていたのを瀬戸際で救出。
