宵の口、空はまだうっすらと明るい
寄り道からの帰り道は少しの満足と少しの後悔が入り混じる
夜の触りはどこかざわざわと落ち着きがなく
夜な夜な想うは君との未来
夜更けを共に過ごし
夜明けを共に迎えたい
余裕がなくて真っ直ぐに伝えられなかったけれど
陽気な歌も詠ってあげられないけれど
四葉のクローバーよりは君を幸せにできる自信があるんだ
陽気な歌も詠ってあげられないけれど
四葉のクローバーよりは君を幸せにできる自信があるんだ
代々木公園で君を待つよ
予行演習はもう十分
喜びは2倍に、悲しみは半分に
良き理解者になんかならないで
欲張りになっていいよ、もっと
寄りかかってくれてよいよ、もっと
