いうことで、TOEICのテストが終了しました~。

WICKEDがまだ途中ですが、もう英語はいいや(笑)
だって日本に住む日本人だもん。英語なんて使わないもん。VIVA日本語。あめんぼあかいなあいうえお~。


というか、WICKED結構難しい。Harry Potter並みに子供向けかと思いきや、英語自体難しいし、内容も大人っぽいし。ドキドキ。


先日、「閉店につき、店内商品全品半額!」という古本屋さんを発見。
歴史ある(っぽい)古本屋さんがつぶれるのは切ないですねぇ。Bookoffみたいなチェーン店が台頭する昨今では、小さな個人経営のお店はなかなか生き残っていけないのかしら?


せつなくなりつつも、目は抜け目なく探しまくり、素敵なおじ様がくしゃみを連発しているのに心の中で謝りながら30分ほど物色したでしょうか?


これ全部で600円ちょっとだったの~。

『見えないドアと鶴の空』白石 一文
『なかよし小鳩組』荻原 浩
『誘拐ラプソディー』荻原 浩
『プライベート』佐藤 真由美


『プライベート』は現代和歌集。
和歌なんて、古文でいやな思い出しかなかったけれど、これがまた面白い。
限られた文字数の中で、ここまで心にすとんと収まるあるいは心からあふれる文章が作れるものかと。

なんとなく、短歌集や詩集を他の小説と同じ値段で買うのは、文字数的に損をしているような気がしてしまって、なかなか手が出なかったので、良いきっかけになりました。


『見えないドアと鶴の空』と『誘拐ラプソディー』は未読のまま積んであるし、石田衣良さんの『眠れぬ真珠』も海堂尊さんの『螺鈿迷宮 』も欲しい~。素敵なおじ様が貸してくれた佐藤多佳子さんの『しゃべれどもしゃべれども』もまだ読んでないし。


日本語解禁★ということで、またひと財産はたいてしまいそうです。
まいっか、だってもうすぐボーナスだいっ。