毎年お知らせが来る度にスルーしていました、
「インフルエンザ予防接種」。
迷っているフリをしながら、
気が付いたら、会社で接種できる期間が終わって。
迷っているフリをしながら、
気が付いたら、自分で病院で接種して、領収書だけ提出すればお金が戻ってくる期間も終わって。
あ~、しまった締切過ぎちゃった。とワザとらしく残念がり。
冬になって、周りでインフルエンザが流行ってきて、
移ったらどうしようと本気で怯える。
そんなMキャラ(?)だった去年まで。
今年もそのパターンで乗り切ろうと思っていたのですが、
会社の先輩から「一緒に行く?」
と誘われたので、あっ、じゃぁ受けて見ちゃおうかな。と。
何が驚いたって、
注射がまったく痛くない。
インフルエンザの予防接種なんて、
最後いつしたか覚えていませんが、
こんなに痛くないものでしたっけ?
「ちょっとちくっとしますよ~」と言われて、
ちょっとちくっとして、それで終わり。
まさに、「ちょっとちくっと」でした。
いやいやいやいや。
医学は日々進化しているのですね。
もしかして、
これが岡野雅行さんが開発した『痛くない注射器』?
岡野さん、いい仕事しますね。
予防摂取を受けたからといって、
絶対インフルエンザにかからないと言うわけではないみたい。
受ける方も受けない方も、ご自愛ください。
P.S.
注射跡を触ると、若干痛いです・・・
あれ?まずい?えっ?大丈夫かなぁ![]()