がっかりっすよ![]()
いや~、イマイチでしたね。
ん~、でも何がイマイチなんだろう。
荻原 浩の『ママの狙撃銃』
一見普通の主婦なんだけど、実は昔スナイパーで、平穏に過ごしていたらある日突然昔の上司から電話がかかってきて仕事を依頼され、断ったら、家族の命は保障できないぞ。的なお話。
非現実性は十分なんだけど、軽すぎる印象を受けました。
ラストのどんでん返しも返ったようで返ってなくて。
無理やり感もあったりして。(ってか、600万で人殺しします??)
んにゃ。残念です。
荻原 浩さんは、
『明日の記憶』や『神様からひと言』や『噂』や。
結構良い作家さんだと思うのですが。
『明日の記憶』とか泣いたし、
『噂』のラスト一行にビビったし、
『神様からひと言』は同じように最後気が抜けてたかも。
それにしても、分野広い作家さんですね。