ある有名人のブログに、絵文字の利用について書いてあった。
その人曰く、絵文字の利用に慣れていると、文章だけで感情を表現できなくなるのでは?とのこと。


確かにそうかもしれない。
私自身もたくさんではないが、絵文字は利用するし、絵文字よりも利用頻度が高いのが(笑)(爆)といったような括弧つき文字。
辞書登録をして「わらい」と打つだけで(笑)に変換されるようにしているくらいのへヴィーユーズ。


絵文字だったり、括弧文字だったり、使うのは問題ないと思う。
メールに絵文字があったら、ちょっと嬉しいし、気持ちも伝わりやすくなる。


でも、絵文字を利用せずに書きたい相手もいる。
年上の方への手紙には、><や(笑)なんて書けない。

が、悲しいかな。
どうやら、私も絵文字依存症らしい。
絵文字、括弧文字を書かないと不安になってしまうのだ。

例えば、
これは、冗談なんですよ~。笑いながら言っているんですよ~。
というのを(笑)で表現しないと、もしかしたら、間違って捕らえられてしまうのでは??
と心配になってきてしまうのだ。
顔や声の表情やジェスチャーなしで伝えようとしているのだから、微妙なニュアンスはどうしても文章で伝えないといけない。

ついつい(笑)を使っていると、ふと気が付くと(笑)だらけの文章になっていたり。


確かに、
絵文字や顔文字、括弧文字は便利。
でもそれに頼らなくても気持ちを(出来るだけ)正確に伝えられるテクニックを持っていないと、
いざという時に困るのだな。