ウエストゲートパークの第二弾!

今回は短編がいくつか入ってる作品だったからすごい読みやすい。
そんでもって石田さんの作品最近読むこと多いからっていうのもあるけど
ほんとこの人の文章の書き方好きだなーって実感。
登場人物のキャラが生き生きとしてるとこが素敵!!

少年計数機のヒロキも水の中の目のミナガワもみんな変だけどみんな好き。
もちろんマコトは読めば読むほど好きになるなー(^-^)/
あれで女の子にもてないのはおかしい。笑
第一弾のときみたいに恋愛も少し絡んだらよかったのになああw

今回のでまた新しいマコトの一面も見れたし、もっと読みたくなった!
第三弾があることもわかったし探すぞーーう

叫び
宮部みゆきのミステリー作品。
かなり分厚いから読めるか心配だったけど読み始めるとあっというま!
展開がめまぐるしすぎて全然飽きないんだなー、
次々と謎が解けてく楽しさ、砂の器のときの感動に似てる。

それくらい読み応えありました!
長いけどミステリー好きの人にはほんとにオススメしたい。


宮部さんの作品ほかもよみたくなったニコニコ

いやーほんと続かないなわたし。笑


ひさびさに本読んだ(^^)
2007年にも映画になってる作品の原作。

恋愛も友情も家族の絆も感じることのできる内容で
読み終わってなんだかほっこりした音譜

それに個々のキャラクターがすごく個性的なのもいい。
特に智史は変人扱いされてるけど、こんな人いたら素敵だなって!
流されない生き方がうちにはまぶしく感じたなー

こんなふうに幼馴染とずっとつながっていけたらいいのにな(・・。)