まん延等防止措置が解除されましたので、昨日は久しぶりに門司港にでかけました。
今回は観光客で賑わう港湾地区ではなく、桟橋通りから老松公園にかけてひっそりとした佇まいの街なみ散策です。
門司港には、栄町銀天街、小原市場、中央市場という、3つの大きな商店街があります。
これだけの規模の商店街が隣接しているのにびっくり。いかに昔の門司港が賑わっていたかが想像できます。
しかし、残念ながら今では各商店街とも廃業したり、シャッターが降りている店が多く、寂しい佇まいとなっています。
また、栄町銀天街に繋がる一角には有楽街という飲食店街がありますが、ここも同様で、門司港の栄枯盛衰を物語っているようでした。
今日の目的達成後は、エネルギーを蓄えるために近くにある魚住という角打ち屋で焼酎をいただいて帰宅。万歩計は12000を超えていました。
たまには健康のためにも昔の街なみ散策もいいですね。









