門司港は、昔は日本の三大貿易港として栄えたみなと町です。
その門司港には、税関や第7管区海上保安本部があり、多くの巡視船が常時停泊しています。





船体には、海上保安庁のほかに福岡県警察と表示されたものもあり、船名から国と県が共に港湾内外を取り締まっていることがわかります。



類似の船にNNKと表示されたものもあります。
この船は民間の船で、大型船が関門海峡を通過する際に安全に航行できるように誘導警備するそうです。


交通の難所である関門海峡だけでなく、外国との境界の玄界灘から山口県北西部の広域の海上を担当しており、海上での活動は大変だろうと思います。
このような組織で働く皆さんのお陰で私たちは安心、安全に生活できていることを忘れてはいけませんね。