みなと祭に合わせて銀河丸が門司港にやって来ました。
銀河丸は、日本丸、海王丸などと同じ、航海訓練所所有の訓練船で、全長116.4m、総トン数6,185の大型船です。
2003年に進水、船体に表示されている銀河丸、東京の文字は当時の国土交通大臣であった扇千景さんによるものだそうです。綺麗な字ですね。
夕方18:00頃に船を見に行きましたが、観客は誰もおらず少々寂しい感じがしました。
せっかく門司港まで来てくれているのに申し訳ないと思っていましたが、船の乗務員から明後日までいますから、と元気に声をかけられ、少し安堵しました。
船が停泊している反対側には海峡ミュージアムがあります。
また、近くにはタイのレムチャバン港と日本の北九州港が姉妹港であることを示す碑が建っています。
港が栄えていた頃はこの建物までが海岸でしたが、そんな雰囲気は全くありませんね。







