ここは通勤時に私が乗車する国道3号沿いにある門司の小森江バス停。
今日も利用しました。

国道の向こう側に見えるのが、神鋼リードミック(旧 神戸製鋼)という会社です。
この場所で、「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」の文句や放浪記で有名な女流作家 、林芙美子が1903年に誕生しました。

近くには林芙美子生誕地記念文学碑もあります。

来月には命日に合わせて林芙美子忌の集いが開催されます。
私の住む小森江はそんな文学の街ですが、私は最近どのくらい本を読んだろう。
少々考えてしまいます。