連休3日目の昨日、門司駅北側の門司赤レンガプレイスで「ソプラノ•ディオ  春のコンサート2018」が開催されましたのでお邪魔しました。

開場前、入口には多くの皆さんが列をなし、このコンサートの人気ぶりを表していました。


出演は、地元ソプラノ歌手の宮崎希世子さんと室北昌子さん。
内容は、日本の歌、ドイツリート、イタリア歌曲とオペラの3部構成でしたが、それぞれをお二人が得意なパートを担当されました。

堂々とダイナミック、迫力満点にソプラノの素晴らしさを提供してくれた宮崎さん、



女性としての優しさの中にソプラノの魅力を教えてくれた堂北さん。

ご両人の持ち味を生かした最高のコンサートでした。
慌ただしい毎日ですが、たまにはこのような真面目(笑)な機会に触れるのもいいですね。