ハムバッカー仕様のギターを弾きたくなってBacchusのBaron Jazzを選んだ
シンラインのスプルーストップ
しかもラウンドトップ!
面白さしかないステキなギターと思い入手
ラウンドトップでミディアムスケール
音はレスポールのようなコンプ感もあってシャリーンと響きながらパーカッションのような部分もありとても気に入った
ただピックアップは何とかしたい気持ちになった
クリーン主体だから 粒立ちや鈴鳴り
ちょっと粘る感じ が欲しいな〜
さて分解改造しますよ!

まず一見普通のハムバッカー4芯仕様
フロントが8kΩぐらいでリアが12kΩぐらい
今どきの歪み系ピックアップ
ハンダを切りカバーを外す
ロウ漬けが激しい 手がネチャネチャする
このマグネットはセラミックか外そうとマイナスドライバーを差し込むと 割れた!!😂
弱っ
手持ちのAlnico5と新規購入のAlnico2を
リア5 フロント2でセットする
理由は3より2の方が好みである
3は弱すぎる
フロントには磁力が弱い方が向くなと思うから今回は2で決定
2は表面処理はされてないラフキャスト
5はP90から外したもの研磨済


ハムバッカー改造では必ずやる
ネジポールピースの台座180度回転!
よく見ないとわからないけど台座のネジ穴は中心じゃない から回転させるとわずかに斜めにマウントされる


結果 コイルの間にスキマができる
音には多少の分離感が出てくる
いわゆる スッキリ感

ほんとに、変わるのか?気のせいでしょう
しかしこの弾き手の心理は演奏では大切で
思い込みも音のうち♪と思っている
実際、オープンタイプじゃないとそこまでわからない
しかし、自分は気に入ってる
あとは配線で好みの音に持っていく
つづく〜



