ここ2年ほどタイ沼に片足漬かっている状態なのですが。
まだまだ華流や韓流ほどドツプリとはなっておりません。
でね、タイって他の界隈とは明らかに違うなーと思ったことがありまして。
まあ、ご存じの方も多いかと思いますが「タイ沼」というぐらいなのでハマったら最後な感じなんですよ。
何がハマるかって、もちろん推しの俳優さんやドラマの世界はもちろんですが最もデカいのはお金です!
明らかに自分の財布から出ていく諭吉の数が違います。
もう幾らでも積む。
まず、日本で開催されるファンミの価格がバブル!
この不景気な日本に於いて、90年代ですか?ってぐらいバブリーな価格帯を提示される。
ホント無理でしょ?これ?
そして次から次へと展開されるグッズの数。
あくまでも某大手事務所での話ですが、他事務所も追随しているとは思う。
トレカとかアクスタとかCPから産み出されたという概念のキャラクター(ぬいぐるみ)。
これらが事あるごとに発売される。
トレカがランダムな時点で積むでしょ…積まざる得ないでしょ。
あこぎな商売してんなーーって思ってしまいますよね。
で、もっと不思議なのがそのグッズの購入を現地在住の普通の方が代行してくれるというサービス。
これが本当に不思議でしょうがないのですが。
だって普通の方よ、何なら現地で働いている人が時間も体力も使って代行してくれるんですよ。
いったいその方に何の得があるの?
中にはそのグッズを買って応募して当選すればサイン会に行けるなどの目的で代行を受け付ける方もいますが、それはそれで目的がハッキリしてるからアリかなーと思いますけれども。
それでもね…
しかもそのグッズを買うための労力がまた半端ない感じで。
朝から(時には前日夜から)何時間も並んで購入とか、それでも手に入らないものがあると次の日も頑張ったりとか…慈善事業よね。
だって代行としてのお駄賃なんてもらってないっぽいし、何ならせっかく購入したのに一銭も払わずに音沙汰無い人とかもいるようで。
ちょっと信じられない世界だなと思いました。
こういうことって、他の界隈だとあまり無いよなーーと思って。
ケーポドルもコンサートの時にトレカとかグッズは発売しますがそれをわざわざ代行とかはしない。
CDのサイン会やミーグリ目的で何百枚も買ってその場でCDは放置する中華ファンはいますけど、これは自分の事しか考えない真逆な行動ではありますが。
私はよく知らない方に代行とか頼めないし、頼むなら割り増し料金取られるとしても代行事業をしている業者に頼みます。
個人間でのやり取りは後々何かあった時に面倒くさそうだし、SNS上で知っているだけで金銭が絡むことについて全面的に信頼とか難しくないですか?
後は、そもそもグッズを購入しないので。
トレカとかしかもランダムとか耐えられない…
実際にタイに飛んでファンミやファンコン、サイン会に参加することに関しては、私も香港や台湾に同じ目的で散々飛んでいたのでその気持ちはよーーくわかります。
しかも旅行も兼ねるのでそこにお金を落とすことは何とも思わないですが。
色々な界隈のオタクをしてきましたけど、知れば知るほど「沼」だなと思うし適度に距離を置こうと思ったりしてます。
普通にドラマを見ている分には何の問題もないですけどね。
まだまだ自分が知らないオタクの世界はあるもんだなと思いました。