先日は この本にした!
松谷みよ子の子どもに伝えたい日本昔話
『 にぎりめしの すきな だいじゃ 』 ( 小学館 )
監修 ・ 文 松谷みよ子
絵 ・ 長野ヒデ子
いつも使っている山道なのに 帰り道がわからなくなった男。
神らしきモノと大ツバキの木の
「今 生まれた男の子は 12歳の時に 大蛇にのまれてしまう運命」
と言う、会話を聞いてしまう。
男は 白けてきた山道を駆け下り 家路につくと、
息子が生まれていた・・・
息子の身を案ずる父親のお話
ちょっぴり恐ろしい話に
子ども達は おしゃべりを忘れるほど 聞き入ってくれた
楽しんでくれたみたい♪
さぁて、次は どんなお話にしようかな~
次回の登板のために 明日もまた
ミキスケの『読み聞かせ本探しの旅』は続くのであった
