…なんて言ってますが マメに更新したいと言ってから早一年。![]()
正直・このブログをどんな風に書いていったらいいか
迷ううちに時が過ぎてしまった感じ
これからは 思いついたときに思いついたことを
書いていくことにします![]()
2年ほど前にX(旧Twitter)で
延命医療のことについて
ものすごい勢いで 批判されている方がいて
元医療関係者というその方の
ちょっと残酷に見える表現が気になってしまい・・
ケースバイケースでは?とコメントしたら
とても 攻撃的な反論があったのを覚えてる。
その方からというよりは
その方のフォロワーの方に。
「あなたの母は
あなたに
延命を選ばれて
ものすごい不幸だったね!」
と
確かに
治る見込みのない患者を延命することは どうなんだ
という意見が
あるのは理解できるけれど。
本人が「もう命をあきらめます」
という意思表示をしないうちは
装置に頼ってでも命を存続させたいと
家族が願うのは道理だ
という気持ちは今も変わらない。
7年前
学生時代の親友が事故で亡くなり。
そしてそのご主人が
その数年後 ALSを発症されて
闘病生活をされていた。
昨年暮れ、
亡くなった親友の命日に近い日に その命を終えられたと
娘さんから通知があった。
ALSの症状が進むにつれ
日に日に失われていく様々な身体能力を補うべく
やはり延命医療と言われる機器の力で命を存続されていたわけで・・・
その選択をされたのはご本人だったのか
娘さん息子さんたちだったのかは
聞いていないけれど
もちろんご自身の病気についてもちゃんと理解されていたし
少なくとも 人工呼吸器につながれながらも
手が使えるうちは
ご本人の意思でSNSを更新されていた。
写真好きのご本人は何かしら ご自身の記録を残したい
発信したいと思われていたんだろう。
衰弱した高齢者への
胃ろう
人工呼吸器
指定難病患者への
同じ処置
そのちがいは・・・・?
「高齢者」というくくりも
何歳からなのか??
多分・・どんな人にとっても
延命処置を選ぶ「タイミング」
あきらめる「タイミング」は
とてもとても 複雑で難しい。
もちろん現場での医療従事者の苦労・苦悩もわかるけれど。
ちなみに 事故で亡くなった親友は当時現役ナース。
ALSで亡くなったご主人も
闘病するまでは 医療従事者。
現役時代の親友ご夫婦は 延命医療について
どんな思いだったんだろうか・・・・
