今が旬のワカサギを求め、滋賀県余呉湖まで釣りに行って来ました。
今回は心持ち家を早く出発(まぁ、明け方ですが…。)
出発してしばらく高速を走っていると雪がちらついてきて、進むにつれ周りが白くなって来ます。
余呉湖は山の中にあるので高速を降りてからが心配に…。でも、木之本インターを降りても心配していた事にはなっていなく、無事に着くことが出来ました。(途中、ブラックバーンで少し滑りましたが…。)

途中のサービスエリアから

周りは白いです。
到着が8時を廻っていたので、釣り客は多く少し混み合ってました。
用意をして受付を済まし、釣れている場所を聞くと産卵前で岸に寄ってきてるから、手前側がいいとのこと。
【ちなみに、余呉湖のワカサギ釣りは桟橋スタイルで、岸から沖に向かってマス状の桟橋が三つ繋がる形をしている為、結構な人数を収容出来ます。】
聞いた通り、岸から一番近いマスは沢山の人が釣り座を構えていますが、なんとか釣り座を決め釣り開始です。
周りが釣れているので、期待して一投目をいれると直ぐに当たりがありワカサギゲット。幸先のいい出だしで、数釣りに期待が出来ます。
天気は最初良かったのですが、だんだんと雲って来て吹雪に。廻りは一瞬で白く、このまま続くかと思いきや明るくなり晴れてきました。
近くに、センターハウスみたいなのがあり、そこで休憩&食事が出来るので昼御飯を食べ少し休憩して再開です。

奥に見えるのが受付の小屋です。

センターハウスみたいなの

釣り座から岸を撮りました。

逆光で見にくいですが、人がいっぱいです。
今回は、夕方までして終了としました。一日近くやってだいたい150匹位は釣れたと思いますが、後でホームページを見たら最高800匹になっていたので愕然です。
釣果を伸ばす方法は10㌢位上げて上下に揺らすことだと、受付のおじさんが言ってました。
余呉湖のワカサギは3月31日迄楽しめます。

結構釣れたと思ったのですが…。
