MARUKOのブログ

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先日の結果についての記録は1ヶ月前のことで、つい先日新しい先生になって最初の検診に行った。
でもどうやらまだ臨時の担当のようで女医の若いめの先生。
電子カルテ問題は意識しているのかうなずき多めで目を見て話を聞いてくれる。
前回から頻尿は改善されたこと、でも新たに気になることがあることを伝える。
そもそも年に1回の検診で最近私が訴えたかったのは生理前のなんともいえない便痛。かかりつけ医師に訴えても、あんまり子宮と関係ないかなぁとか筋腫が大きくなったからなか?とか解消できず。今回の手術のための今の病院での問診で訴えても解消できず。
でも子宮とったからとりあえず解消されると思っていたのにもし生理があったらこの辺りに始まる!という前に同じ痛みが2ヶ月続く。そのことを訴えるといとも簡単に、カルテに子宮内膜症の記載があるからその影響かな?診てみるねと言われた。
まず、自分が内膜症だということ自体初耳。結果やはり私は肛門近くにあるから排卵があるとその影響で痛くなるとのこと。
解消する方法としての薬の選択や副作用まで丁寧に説明してくれる。ここまで誰も解決してくれなかったことがほんの数分でクリア。
しかも手術の傷痕のケアの説明あった?と聞いてくれテープの貼り方まで教えてくれた。
今回、同じ病気に対して4人の先生に結果的に関わってみて改めて医療ってなんだろうと考えさせられた。