2024年10月4日に花蓮
2024年10月21日に来夢
がお空に旅立ちました

2ヶ月過ぎても喪失感は残っていて、ふとした瞬間に記憶が溢れてくるので泣けない時では思い出さない様にしていたり

後悔は無く、出来る事はできたと思っているのですけどね


今年始めに来夢の体調不調が続いてたのですが、7月初め頃から1ヶ月の間はすこぶる良好で動物病院の院長となんで?と話していたくらい

花蓮も気管支軟化症の症状が全く無くなり、その代償の様にボディの被毛が抜け落ち、夏にはスキンボディになってしまいました


8月20日過ぎ頃から来夢はお腹が緩くなってきたと思ったら、薬が効かなくなって注射に週2.3回通うような日々となり

花蓮も9月に入り、心臓の鼓動が止まる様な症状から甲状腺機能低下症の影響がわかってから直ぐに、腎不全も発症して毎日点滴と注射で通っていました


そして約1ヶ月治療後に花蓮がお空に旅立ってから直ぐに、来夢の腎不全となり点滴と注射の毎日でしたが約2週間後に来夢も旅立ちました



この事を活字にするのも辛かったのですが、ここまで出来る様になったのも気持ちの変化なのかもしれません



来年は平穏な時間が流れる一年にしたいと思っています


今も頑張っているシニアや闘病中のワンコやにゃんこと支える家族の大変だけど、濃密な時間を穏やかに過ごせることを願ってます