ミッキーが年長さんになった頃、幼稚園の先生が
変わり、独身の男の先生になりました。
優しい先生でしたが、どちらかというと英語育児
をしている我が家に疑問を持っているようでした。
最初の面談で、ミッキーには将来沢山の選択肢
があって欲しい事や、色々な国の人と話せる
ようになって欲しいという話しをした時に、
「一人の人間が一生のうちに会う人間の数は
だいたい決まってて、英語が話せるから沢山
の人と出会える訳ではないんですよ。。
私は英語を話せませんが、沢山の友人がいます。。。」
と、いきなり反対派みたいな事を言われて
しまいました。
私は、こういう事を言われる事に、既に
慣れていたので
あぁ、そういう考えね。。。
と完全スルーしましたが、
夫はかなり先生と反論し話し込んでいました。
年長になった時に、サポートの先生の
更新手続きがありました。
ずいぶん、自分で出来るようになっている
ように思えました。
会話は上手に出来ませんが、クラスで暴れだす
とか、人を傷つけるとかそういうタイプでは
なく、ただただマイペースでゆっくりさんなので、
サポートを外せませんか?
と聞くと、
まだ必要です!
と間髪いれずに言われ、更新手続きをする事に
なりました。
ハッキリ言われた事がすごく辛かった。
二年目で二度目の署名ですが、あの書類に署名
する時に、私は辛い気持ちになるのです。