今、レインツリーの国を読み終わりました。
一気に読みました。

有川浩さんの図書館戦争シリーズを読み、
その中で登場したこの作品が気になり読んでみました。

これらの本を通して、言葉の大切さに改めて気づけたような気がします。
それを何か形にしたいと思い、書き始めました。


日本語を話す人は考えているときにも無意識に日本語を使っている。
そのため、英語を話すときは、一度日本語で考えてから翻訳するのではなく、
始めから英語で考えられるようになって初めて英語が話せるといえる。
と聞いたことがあります。

そのことを意識して英語を学習しているつもりです。
試験などでもそれなりの成績は取れますが全く力がついていないようです。
今、英語のレポートの課題に取り組んでいますが、
英語でいきなり書き出そうとすると、一文ごとには書けても文章としてうまく組み立てられません。
日本語での思考のレベルと英語でのレベルがかけ離れていてとてももどかしい思いばかりしています。

これは私が受けてきた英語教育が読むことや聴くことに偏っていたためだと思います。
つまり、教育の中では考える必要はあまりなかったからだと思います。
試験も文法的に正しいものを問われているだけでした。

考えてみると、他の教科もただ正しい知識を詰め込むだけで、
自分の考えを求められることはありませんでした。

しかし、就職活動を目前にしている身として考えると、
あと数か月もすれば就職試験として面接の中やエントリーシートの中で
自分の考えを求められます。

どこか引っかかるような気がしますが、うまく表現できません。
それを表現する言葉を持っていないからかもしれません。


そしてここまで読み返すだけで文章力のなさに落ち込みます。
修正したいですが、明日から早起き生活が再開するので今日はあきらめます。
今後訓練していこうと思います。

将来的には、英語や他の外国語でも思考できるようになりたいと思います。