ビブリオバトルを知らない方もいるかと思いますが、簡単に言うと本の書評大会です。
5分間という持ち時間の中で、お勧めの一冊を紹介し、それを聞いていた人が、読みたくなった本に投票して、獲得票数の多い一冊がチャンプ本になる、という、極めてシンプルなルールです。
http://www.bibliobattle.jp/
10月21日に開かれた首都決戦は今年で3回目です。この大会は、基本大学生の方限定のようです。
今回の大会のすごかったところは、ゲストの面々です。
東京都副知事の猪瀬直樹氏、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏、作家の東浩紀氏と、本当に豪華な顔ぶれでした。
猪瀬さんはビブリオバトルを推奨しているようですね。
学生たちのプレゼンも初々しくって素晴らしかったのですが、個人的には、スペシャルゲストとして来場されていた水道橋博士の書評が心に響きました。
博士が選んだ一冊は「天才 勝新太郎」でした。
私はカツシン映画をリアルタイムで見た事はないですが、カツシンの凄みのあるオーラが、博士から伝わってくるほど、力強いプレゼンでした。
この模様は、12月4日21時から、東京MXで放送されるようです☆
ちなみに、帰宅してから、主人と二人でプチビブリオバトルを開いた事は言うまでもありません

