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第一次離婚大戦-2

不妊治療したい私

現金がない私



旦那の年収?数千万円あります。


旦那の服?靴、鞄?


全てルイ・ヴィトンです。



この夫婦格差が嫌だった。



別にブランド品が欲しい訳じゃない、

何もいらない。




絶対こどもが欲しいとも言ってない。



ただ、今年1年、

29歳の今の1年、

不妊治療をしたい。



治療しても難しかったら

私の身体はそうなんだなって納得できるし


仕事に精を出す。




そんな思いを

理解してくれない旦那が嫌だった。



他に理解してくれる人はいる。


別に今の旦那じゃなくてもいい。




引っ越し資金貯めたら

もう離婚するか!って思っていた


1ヶ月後くらいに


旦那が月5万だけくれるって話してくれた。

それで不妊治療少しずつ通ってみたら?っていう提案だった。



私の離婚したい気持ちは

どこかに飛んでしまった。



そうだよ

ただそれだけで良かったのだ。




終戦は突然。


月5万円で和解。






第一次離婚大戦-1

2月10日に書いたメモが残っていた


私が離婚したいと思っていた不満

下記参照



現金は領収書と引き換えなら可

貯蓄や給料は公開はしない

家庭の財産が分からない不安

不安を抱えたままこのまま生きれない

現金がほしいから私は働く

忙しくて不妊治療へ行けない

仕事してもしなくてもいいと言ってるが、

選択肢は限られている

治療費だって立て替えてから支払いだって

まずは現金がいる

働かないと現金がない

たぶん私のことを優先して考えてないから

そんな答えになる

沖縄行かない、正月来ない、年1しか会わない、親族知らない、結婚式しない、

金があるから出来るはず

家族を思う気持ちは私と違う

その中で治療に通いながら本当に彼との間で一人で育てられるか不安

だってきっと一人で考えてかなきゃいけない

実家に帰るのも気持ち良く送り出さない

私だけを愛してほしくない、家族を愛してほしい

私だけを匿って執着心で愛してる

窮屈でたまらない

男友達はだめだと言う





とりあえず現金くれなかったんだよな。

現金なかったから

不妊治療通えなかったんだよな。

鳥籠の中の鳥みたいな生活してたんだよね。

飼われてるペットみたいだったなあ!


懐かしい。




離婚したいと言ったけど

旦那は家を出てくんだったら

自分のお金で全部やってね!って感じで

当然私はやっぱりお金はないわけで

そのまま離婚をしたい気持ちを胸に

いつもと変わらない生活を送った。





その後の私-4

今年30歳になる私は


是が非でも子供が欲しいかと

聞かれると分からなかった。



けれど

子供に出会う努力はしたかった。



その頃

ちょうど深キョンの出ている

隣の家族は青く見える

という不妊のドラマがやっていて


私も見ながら泣いたのを思い出す。





結婚する前にも一度

旦那に話したことがある。


私はもともと

生理不順で排卵障害がある。

自分じゃ排卵できない。


でもいつか

自分の子供は抱きたいと思う。


そう話すと

旦那は

一人くらいは産ませてあげたいって

答えてくれたんだよなあ〜。



いざ、旦那にそろそろ子づくりを!と

話して返ってきた答えが



お金出してまで

子供が欲しいとは思わない。


っていう答えだった。



排卵障害のある

セックスレスの私たちに自然妊娠は

おそらくとてもとても難しい。




そして

婚前に言っていたことと違うこと



挑戦してみて

出来ないことは諦められるけど


何もしていないのに

諦めることはできないこと



それなら

あなたとの結婚生活を諦めると話した。





第一次離婚大戦 勃発!!!


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