旧古河庭園の写真です。
*
去年の9月に亡くなった父の
相続手続きがようやく完了しました。
揉め事はありませんでしたが
専門家に依頼して
書類を揃えたり
調査があったりして
9カ月近くかかりました。
全て実家の妹が手配してやってくれて
とても感謝しています。
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去年の9月に亡くなった父の
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旧古河庭園の写真です。
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「黄金の15年」という言葉があって
60歳から74歳までの15年間は
人生で最も充実させることができる
時期とされています。
おそらく定年退職後
健康寿命が尽きるまでの期間
なのでしょうか?
これは本当に個人差があって
先日の日帰りツアーで
お隣の席になった女性の場合は
「黄金の25年」というところですね。
80代半ばでも、痛いところもなく
足腰がしっかりしていて
背筋が伸びていて
トイレも近くなくて
スマホが普通に使えて
アングルを工夫しながら写真を撮り
写真の編集もできて
話された内容も高齢者特有の
認知機能の衰えを
感じさせない方でした。
もちろん世の中には
「黄金の15年」を迎えることなく
早々に亡くなる方もあるし
うちの義母のように
60歳過ぎから認知症にかかり
その15年は楽しむどころではなかった
人もありますね。
もはやその15年に足を踏み入れている
私たち夫婦。
いまや60歳を越えても働く時代となり
65歳になっても現役として
重い責任を負いながら
フルに働いている夫
既に持病がいくつもあって
いつまで元気でいられるか心配。
「仕事は休めない」なんて言わずに
健康寿命が尽きる前に
自由にやりたいことをして
行きたいところへ行ってもらいたい
と思っていますが
任期の終わる来年春には
無事退職できるでしょうか?
何度もハワイへゴルフに出かけている
夫の元先輩の話を聞くと
とても楽しそうで
夫にもそういう自由な時間を
楽しめる時期があるといいな
と思います。
私は、既に私なりに好きなことを
していますからね。
行きたいところへ旅に行き
この子もお迎えできたし
満足しています。
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倉敷の旧大原家住宅の庭
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旧居に住んでいたコロナ禍前には
同年輩の「旅友」がいて
国内も海外へも何度か一緒に
ツアーで旅行していました。
それはそれで楽しかったのですが
いろいろ思うところがあって
引っ越しとコロナ禍を契機に
現在では
旅行といえば、夫や娘と一緒か
そうでなければひとりで行っています。
夫や娘と行く時は
ツアーでは行きませんが
ひとりならツアーを選ぶように
しています。
これはここ数年の
自分の健康と体力に対する不安感から
きていることです。
若い頃は体が丈夫で病気知らず
怖いもの知らずで
日本人のいないアメリカの大学に
留学もしたし
ツアーでなくひとりでも
海外を旅行もしたのですが
今は無理はしないことにしています。
ちなみに今、誰かと旅行するなら
夫と行くのが一番気を遣わなくて
いいのですが
デメリットは、
まず平日は夫が会社を休めないので
混んでいて値段が高い土日祝日しか
行けないこと
趣味・行きたい所が合わないこと
食事に制限があること。
娘と行けば、ネットを自在に使いこなし
調べたり予約してくれるので助かるし
趣味が合うので楽しくていいのですが
遠くに住んでいるし
娘には娘の生活があるので
めったに一緒に行けないし
若くて元気な娘に合わせて行動すると
私はつい無理して足腰が痛くなったり
ひどく疲れるのは要注意です。