今日は、ヒールが高い靴が好きな女性は

子宮の問題を抱えやすいというお話です。

 

ヒールの高い靴は、

美脚、足長効果がありますし、

お洒落の幅が広がり、

いつもより魅力的な女性になりますよね。


ハイヒールで颯爽と歩いている女性は、

格好良く素敵ですよね。



こんにちは✨

宮城県仙台市 子宮ケア専門サロン

センスオブタッチです。

 

 

 

でも、

 

高すぎるハイヒールを履いていると体の姿勢がゆがんでしまい…

 

 

それが女性の子宮や生殖器系統などを含む各器官に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

 

特に、長時間ハイヒールを履いていると、

足の骨、骨盤、脊椎などに負担がかかり、

悪影響を及ぼします。

 

 

姿勢が悪いと、子宮前屈や後屈などの位置異常の原因となります。

 

また、子宮を支える靭帯の機能に

悪影響を及ぼし、

子宮下垂を患う確率も高まります。

 

 

次第に体が前かがみになり、

骨盤への負担が大きくなり、

骨盤内の器官が圧縮されてしまうのです。

 

 

骨盤の歪みは、


・女性ホルモンの乱れ 

・冷え性 

・むくみ
・便秘 

・頭痛 

・肩こり 

・腰痛 

・猫背 

・O脚 

・疲れやすくなる
 

 

こんなに体のあちこちに支障をきたすんですね。

 

 

 

「フラットな靴だけ履く!」

そう決めていただければ簡単ですが、

そうも言っていられませんよね。

 

 

そこで今回は”ヒールの高い靴を履く女性に注意していただきたい2つのことをお話したいと思います。

 

 

姿勢よく立つことができてますか?

立つ・歩く動作の時、踵が高くよりつま先側に荷重が偏ると、腰の反り具合がとても強くなります。

 

骨盤が前傾すると腰の筋肉や関節に過度の負担が掛かり腰痛を感じるようになります。

 

背骨は横から見るとSの字になっていて、腰の反りが強ければその分、猫背のように肩を前に出してバランスを保って立つ事になります。

 

姿勢が悪くなるという事ですね。

 

 

 

内股やO脚になってませんか?

 

ハイヒールや踵の高い靴を履いている時はもちろんですが、履いていない時でも意識的につま先を正面に向けることです。

すると、骨盤の前傾を軽減し姿勢よく歩くけるはずです。


 ヒールを履きながら子宮を守る歩き方のコツ


 

東洋医学でいう”丹田”ちょうどおへその下辺りを意識的に数センチ引っ込めるようなイメージで、力を入れて歩くと腰の筋肉の緊張が弛緩され、骨盤底筋の活性化にも繋がります。

ぜひ参考にしてくださいね!




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