冷えると、生理痛が悪化する


「冷えは生理痛を悪化させる」といわれる理由ですが、

まず、冷えると自律神経はその“冷え”に反応します。


そして、交感神経が優位になって、全身の血流が悪くなります。


血流が悪くなると、内臓機能が低下し、免疫力も下がり、生理痛など心身の様々な不調を引き起こしやすくなるのです。


これを改善するには、「体を温めて、副交感神経を優位にすること」が必須です。


そうすれば、自律神経バランスが整って、血流がよくなり、免疫力もアップします。



意外と自覚がない「隠れ冷え」をチェック!


ストレスが多くなると

交感神経が優位になって自律神経のバランスを崩し、

血流が悪くなって体が冷えがちです。

それが当たり前になってしまうと

自分の体が冷えていることに気付いていない人が少なくありません。


あなたの体がどのくらい冷えているのか、体温計を使わず、手を使ってセルフチェックする方法があるので、ぜひ試してみてくださいね♪


  1. 朝目覚めたら、布団の中でわきの下に手を挟み、わきの下の温度を手で感じとります。
    もし手がわきの下より冷たいと感じたら、手が冷えている証拠ですが、あくまでも「わきの下の温度=内臓温度の目安」になるので、わきの下の温度を手で覚えてください。
  2. わきの下の温度を確認した手を「おへその下」にあてて、わきの下との温度差を確認。
  3. 手を「おへその上」にあてて、わきの下との温度差を確認。
  4. 手を「太ももの前面」にあてて、わきの下との温度差を確認。
  5. 手を「お尻」にあてて、わきの下との温度差を確認。
  6. 手を「二の腕」にあてて、わきの下との温度差を確認。
チェック結果!
温度差をまったく感じなかった人
内臓と体表面が同じ温度をキープしているので、血流がよく、冷えがない状態です。
チェック結果!
一部の部位がわきの下より冷たかった人
わきの下より冷たいと感じた部位が冷えています。冷えている部位を意識して温めましょう。
チェック結果!
全ての部位がわきの下より冷たかった人
全ての部位がわきの下より冷たいと感じた人は、血流がかなり悪化している重度の冷え症です!
全身を積極的に温める必要があります。


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