胃腸を空っぽにするメリット✨
よく「食事は腹8分目」といいますね。
現代の食生活は明らかに栄養過多で、1日3食を毎日食べ続けるのは、胃腸にとって負担が大きすぎます。
そこで試してほしいのが、夕食断食です。
朝・昼の2食生活にして、夕方は水分以外口にしません。食べすぎによる胃腸の疲れと汚れをリセットする、いわば胃腸の休暇&大掃除です。
1日3食生活だと、食べたものが消化・吸収しきれないうちに、次の食事が入ってきます。お腹が空っぽにならない状態で次から次へと食べ物が入ってくれば胃腸に負担がかかるばかりか、消化・吸収しきれずに残ったものが腸に溜まり、やがて宿便となって腸内ガス(毒素)を発生します。
食べ物のカスや老廃物がヘドロのように胃腸に溜まった状態を漢方で
「痰湿(たんしつ)」という言い方もします。
この痰湿(たんしつ)は毒素を生み出すもとですから、汚れた胃腸から血液やリンパにのってヘドロ(毒素)が全身に回ると考えてみてください。ぞっとしますよね。
夕食断食によって意図的に胃腸を空っぽにする時間を作り、胃腸をスッキリきれいにすれば、きれいな血がつくられて全身に巡ります。
子宮の血流のめぐりも良くなり女性特有の不調から解放されるメリットがあります✨
方法は簡単で、1日だけ夕食を食べないこと。それだけです。
夕食断食を成功させるためのポイントが2つあります。
まずひとつめは、就寝予定時間の7時間前に食事を終わらせること。
人の体は食事から約7時間後に胃腸の掃除を始めますから、食事を終えて約7時間後にベッドに入れば、寝ている間に胃腸の大掃除が行われます。
夜の10時が就寝時間だとしたら、午後3時までに昼食を済ませておきましょう。昼食以降、翌朝までは固形物を一切食べずに過ごします。
もうひとつは、水分の摂り方です。
昼食の後も、水・お茶であれば自由に飲んでかまいません。
夕食断食に慣れないうちは、固形物の入っていないスープをいただくのもよいでしょう。
しかし、より断食の効果を高めたいのであれば、断食中はカロリーのある飲み物・コーヒー・アルコール類は控えてくださいね。
なお、断食を始めるのは食欲が落ち着き、新陳代謝も良くなる生理の終わり頃がおすすめです。参考にしてくださいね。
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