仙台市 生理痛・PMS・更年期改善
子宮ケア専門サロン
SENSE OF TOUCH
(センスオブタッチ)です♪
今日は、更年期から女性ホルモンが作られる場所が変わる!というお話しをしますね。
女性ホルモンというと、閉経と共に分泌されなくなると思っている方も多いと思います。
実は閉経後も他の臓器でも作られるのを知っていますか?
閉経までは、女性ホルモンの『エストロゲン、プロゲステロン』は卵巣でメインに作られています。
更年期に入り閉経に向けて卵巣機能が低下してくると、
『副腎(ふくじん)』という場所で作られる場所がバトンタッチされます。
副腎は、腎臓の上にある三角形をした2~3cmの左右1対(つい)の器官です。
この『副腎』はストレスや不規則な生活、食品添加物や化学物質によって疲労しやすいのです。
副腎が疲労すると、
本来の女性ホルモンを作る役割が果たせないことになります。
そして、40代を過ぎて副腎疲労があるとうまく女性ホルモン生成としてバトンタッチされず、
女性ホルモンが作られる分が減ってしまい、更年期障害が重症化します。
最近はこの『副腎疲労』が原因で更年期障害が
重症化している女性が多いと言われます。
実は、アメリカでは更年期障害があると
この『副腎疲労』を疑うことが多いですが、
日本では知らない方も多いのです。
副腎疲労を予防するためには、まずは
食事です!
良質な脂質をとること。
肉、青魚のほか、やはりオメガ3系脂肪酸の一種であるαリノレン酸が含まれるアマニ油やえごま油がお勧めです。
また副腎疲労予防のおすすめ食事をご紹介しますね。