「内側から若返る食事の法則」

をご存知ですか?

食生活を改善して細胞を若返らせましょう!


細胞が活性化して体の内側から若返るには、代謝に必要な全ての栄養素をバランス良くとらなければなりません。


こんにちは✨

仙台市子宮ケア専門サロン

センスオブタッチです♪


私達の周りには、

加工度が高く添加物が多く含まれる食品がたくさんあります。


それらの食品を何十品目も摂取したとしても「バランスのとれた食生活」とは言えません。



若返る食事の法則

1.タンパク質を多く摂りましょう

生命の代謝は一つの細胞辺り約12000種類の酵素によってとり行われています。

この酵素の原料がタンパク質なのです!


十分な原料のタンパク質が無いと十分な酵素が作れません。

このような時は、

必要なものを作って利用し終わったら分解してアミノ酸に戻し、

このアミノ酸から再度必要な酵素を作成するという「自転車操業」を細胞の中でしています。


実は不妊治療をしている女性の多くは代謝が生理的に低下している方が多く、特に体外受精などで良い卵が採れない方には、この傾向が強い事が分かっています。

ですから不妊治療の卵の質を良くする最も大切な点は、良質なたんぱくを十分摂取する事です。


具体的には卵や青魚、お肉、大豆製品をおおく摂る事が必要です。


一つ注意してほしい事は、植物性たんぱくにはアミノ酸からタンパク質を合成を開始するときに必要なメチオニンというアミノ酸が少ないため、メチオニンを多く含む動物性たんぱく質を一緒に摂るように心がけてくださいね。


2.主食はなるべく未精白玄米に

パンダが笹の葉や竹を食べるのみで元気であるように、動物にはそれぞれ食すべき適応食があります。

人間も動物ですから本来食べて元気になる適応食があり、古来からそれが玄米であることを古人は教えてくれています。


ですから食事の60%は少なくとも穀物、

できれば玄米にすると良いです。



しかし、よく「30品目以上の食品を摂りなさい」といわれますが、果たしてそれは正しいことなのでしょうか?


それは以下の点であまり良くないと思われます。

まず第一に食材をたくさん購入する費用がかかります。30品目の食材を冷蔵庫に入れておくのも大変ですよね。


第二に購入された食品には添加物が多く含まれている可能性があることです。現代では日持ちを良くするために加工され、時間がたっているものが多く、栄養価は損なわれているものまで摂ることになる点です。


第三に何を食べようかと悩んでストレスを感じてしまいます。


第四に自然界では同じものが入ってくるので胃腸は楽ですが、30品目以上を摂るということは胃腸を酷使する事になり、胃腸が疲弊します。


白米はなぜ良くない?

精米した白米はでん粉の固まりで、白砂糖をとっているのと同じです。

うどんやパンなどの白い食べ物もデンプンの固まりで砂糖と同じばかりでなく、粉にしていますから、空気中の酸素により酸化されており、白米以下の食べ物です

それよりは完全栄養に近い玄米を食べれば簡単に事足ります。



でん粉は分解されてブドウ糖となり、特にビタミンB1不足になるのは顕著です。

ビタミンB1不足は、仕事や勉強に集中できない、昼間に居眠りをする、イライラする、疲れやすい、肩がこる、口内炎ができやすいなどの日常よくある症状を引き起こしますので「えっ」と驚かれるかもしれません。


ですから、白米やうどんや白いパンは栄養素を奪う実は「マイナスの食べ物」なのです。


いかがでしたか?

内側から若返る食事、参考にしてくださいね✨


当サロンでは、子宮に関するお悩み【生理痛・PMS、更年期障害、不妊】の女性に子宮ケアセラピーを行っています。

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