子宮筋腫になりやすい体質があるの?
漢方では子宮筋腫になりやすい考える体質のひとつとして、“瘀血体質”に注目が集まっています。
カラダの栄養素を「血」と呼んでいて、「血」はカラダの物質を作る原料となり、筋肉や皮膚、髪の毛、骨なども全て「血」によって作られていると漢方では考えています。
“瘀血”とはこの血の巡りが滞った状態のことで、流れが滞るだけでなく停滞し塊(血腫)を作りやすくなると考えられています。
そして、この瘀血体質が子宮筋腫を作る原因のひとつになりうると考えているのです。
経血の塊はイエローカード!?
瘀血体質の特徴のひとつが、子宮内膜が厚すぎて酵素の量が足りずに溶かしきれない場合に、経血がレバーのような塊として出てくる“経血の塊”です。
経血にレバー状のドロッとした塊が出ていませんか?そして漢方ではこの経血の塊は体調が崩れて瘀血体質に傾いているサインだと考えているのです。
瘀血体質では経血の塊以外にも、色々なトラブルが出やすくなると漢方では考えられています。
≪瘀血体質で起こりやすいトラブル≫
☑ 生理痛などの月経困難症
☑ 肩こり・頭痛
☑ しみ・そばかす・クマ
☑ ニキビ・肌荒れ
☑ 冷えのぼせ
☑ あざや出血
☑ 子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症などの婦人科系疾患
当サロンの子宮ケアセラピーでは、血流のめぐりを改善する効果があり、女性特有のさまざまな症状を良くするためにとってもおすすめです。子宮筋腫を抱えているお客様でも受けていただける施術ですので、気になった方はぜひ下のホームページをチェックしてみてくださいね