お通じは朝食で決まる

朝食を食べるか食べないかで、その日の自律神経の働きはまるで違ってくるのをご存知ですか?

こんにちは✨

仙台市 子宮ケア専門サロン

センスオブタッチです♪

今日は自律神経を整えるためにも大切な

腸のトラブル、便秘の解消についてのお話しです。


自律神経というものは、

朝目覚めると、だんだんと交感神経が優位に上がっていきます。

反対に、副交感神経は下がっていきます。

しかし実は、腸の動きは副交感神経が優位のときに活発化し、交感神経が優位のときに停滞するというリズムを持っています。

つまり、人が休んでいるときに腸は働き、人が動いているときに腸は休んでいるのです。

ですから、副交感神経が低下したままでは、腸が思うように動いてくれません。

そうして、腸のなかにたまっている老廃物や疲労物質など、不要なものを丸め込みながら便がつくられています。

これは、どうしても排出しなければいけません。

それには、起床後に高まっていく交感神経の働きをほんの少し停滞させ、副交感神経を活性化するという変動を起こす必要があります。

このスイッチの役目をするのが、朝食です。

自律神経は、食事中は交感神経が動き、食後には副交感神経が働くというリズムも持っています。食後、気持ちがリラックスして眠気を感じるのは、このためです。

そのリラックス時、腸では、消化吸収と排泄にふさわしい状態がつくられます。

この自律神経の変動を朝食で起こすことによって、排泄する力が高まります。そうして大便をすっきり出すことで、腸内環境がよくなり、健康なからだをつくってくれるのです。

一方、便秘に悩む人たちがいます。

そうした人たちのほとんどは、朝食を食べていないか、慌ただしくすませています。

こうなると、交感神経の優位性が高まっていくのを止められません。

自律神経のバランスに振り回されて、いつも不調を感じている女性のみなさん、

最近は暑いからといって朝食を抜いていませんか?

朝にはしっかり朝食を食べて、

腸を整えて、

自律神経のバランスを整えた心身ともに元気な毎日を送っていきましょうね。 

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