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誰しも生活の中で、イラっとすることがありますよね。
「グチ」は怒りを脳に定着させる!
怒りがたまると、
グチを言い合って
うっぷんを晴らす人がいますが、
グチを口にする度に
怒りの記憶を脳に定着させてしまいます。
繰り返すことでどんどん悪い解釈を加えて怒りを増幅させてしまうので、グチ大会は気分転換にはなりません。
とっさの怒りを切り抜ける対処術
「頭に来て、あたりかまわず大声で怒鳴った」「カッとなってつい手を出してしまった」――怒りの衝動に駆られてしまうと、取り返しのつかないことになる危険性があります。
大切なのは、強い怒りを感じた時に反射的に言動しないことです。
そのための怒りの対処のトレーニング方法を幾つかご紹介しますね‼️
実際に試してみて、自分が最もやりやすい方法でとっさの怒りをコントロールしましょう。
⭐️対処術1
「6秒カウント」で怒りのピークを克服
人は6秒あれば理性的になれると考えられています。この6秒間は冷静な対応が困難なので、怒りをぶちまけないように、
頭の中で「1、2、3…」と6秒間カウントしましょう。
数えている間に怒りが少しずつ落ち着いてきて、反射的な言動を回避できます。
「怒りを感じたら深呼吸する」と言う方もいますが、ゆっくり深呼吸することでも冷静さを取り戻せます。
⭐️対処術2
「怒りレベルを数値化」して怒りを客観視
怒りを感じたら、その強度が10段階のどのレベルなのかを数値化して記録してみましょう。
「イラッとするなぁ…でも本気で爆発した時に比べたらレベル4ぐらいか」「ああ、頭に来て震えが止まらない!
今の怒りは爆発寸前のレベル9だ」などと、自分の怒りを客観視すると、とっさの怒りに対して冷静になれます。
⭐️対処術3
「セルフトーク」で怒りを切り替える
激しい怒りを感じたら、自分の気持ちが落ち着くフレーズを頭の中で唱えたり実際につぶやいたりすることで、怒りをクールダウンできます。これを「コーピングマントラ(コーピング=切り抜ける、マントラ=呪文)」と言います。
「大丈夫、大丈夫」「何とかなる」といった簡単な言葉や
あるいは、好きな名言を自分に投げかけてもかまいません。
ポジティブなフレーズを唱えたりセルフトークをしたりすることで、怒りの感情を他の感情にスイッチできます。
ストレスの多い現代社会では、誰しも知らないうちに怒りに振り回されていることが少なくありません。怒りを上手にコントロールして、怒りに振り回される生活から卒業しましょうね!
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