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宮城県仙台市
【更年期・生理痛・PMS改善】
子宮ケア専門サロン
SENSE OF TOUCH(センスオブタッチ)です。
冷たい飲食物のとりすぎのほか、むくみなどでも起こる内臓冷え。
内臓冷えは、様々な女性特有の不調を引き起こしてしまいます。
内臓冷えのセルフチェック

みぞおちの辺りを手のひらで触り、冷たい場合は内臓冷えの可能性があります。心臓の辺りは体温が高い部分なので、比較すると分かりやすでしょう。
また、内臓冷えがひどくなると、背中も冷たくなります。
内臓冷えの原因
以前は体力のない痩せ型の人に多く見られた内臓冷えですが、
近年では、食生活の変化などの影響で体格のよい人にも多く見られるようになっています。
つい、手早く食べられる麺類やコンビニのおにぎりだけで食事をすませたり、清涼飲料水や甘いお菓子を毎日とってしまったりすることはありませんか?
食物繊維を摂ると腸の筋肉は活発に動いて鍛えることができますが、腸での消化が不要な糖分を摂り過ぎていると、腸の筋肉は弱くなり、機能が低下してしまいます。
また、体を締めつける下着をつけていたり姿勢が悪かったりする人、運動不足の人は、血流の悪さから内臓冷えを招いてしまうこともあります。
1日中パソコンと向き合うなど、あまり声を出さない人も要注意。声を出すと横隔膜が動き、それに連動して腸の血流が促進されるので、冷えの予防・改善につながります。
内臓冷えによる症状とは?
肩こり、不眠、免疫や脳にも影響
体の中心にある腸は、全身の熱を生み出す役割も担っている器官であり、内臓が冷えることで体の様々な不調につながってしまいます。
肩こり・片頭痛・不眠・食欲不振などの症状が出て、免疫機能が低下します。
消化不良や下痢を起こしやすくなったり、代謝の低下から内臓脂肪がつきやすくなったりすることも。
また、腸では脳の神経伝達物質をつくっていることが分かっており、腸の働きが悪くなると脳の機能に影響し、集中力や気力の低下、うつなど心の不調にもつながるとされています。
明日のブログでは、内蔵冷えの対策をお伝えしますね♪
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仙台市 子宮ケア専門サロン
更年期の不調、生理痛、PMS 改善
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(センスオブタッチ)
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