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仙台市 【生理痛・PMS・更年期改善策】
子宮ケア専門サロン
SENSE OF TOUCHです!
知っているようで知らない更年期に関する正しい知識をお伝えしますね!
「大豆に含まれるイソフラボンが更年期症状に良いと聞いて、毎日2パックは食べているの。これって本当に効くの?」
こんな質問がありました。
大豆イソフラボンが女性ホルモンの働きをしてくれるため、体に良いと思って積極的に取り入れている女性も多いと思います。
最新の研究では、
体内につくられるホルモンと、
体以外のところでつくられる【ホルモン様物質】では作用が違うことがわかってきています!
なので大豆食品を食べたからといって、すべてが女性ホルモンと同じように作用するわけではありません。
それよりも、食べ過ぎによるカロリーオーバーのほうが問題ですね。
食事のバランスとエネルギー量を考えた場合、大豆製品のたとえば豆腐は1日に1/3~1/4丁(80kcal分)までが適量です。
大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限値を70~75 ㎎/日とする。
(大豆イソフラボンアグリコンとして)と食品安全委員会は示している。
食品に含まれる大豆イソフラボンアグリコンの量の目安は下記のとおりです。
・豆腐1丁(400g) → 81.2㎎
・納豆1パック(50g) → 36.8㎎
・油揚げ1枚(40g) → 15.7㎎
・豆乳1杯(200ml) → 52.1㎎
・みそ大さじ1杯(18g) → 8.9㎎
1日70mgを上限といわれています。
なので、お豆腐一丁ですとオーバーですね。
摂取量が多過ぎると健康被害があるというわけではありませんから心配しないでくださいね。
上限量を超えて、長い期間ずーっと大豆食品を食べ続けなければ大丈夫です。
いかがですか?
お豆腐や油揚げ、豆乳を無理にたくさん摂ろうとしてしませんか?
食事は、和食でバランス良く✨
美味しく召し上がるのが一番です。
更年期の不調でお悩みの方は当サロンにぜひご相談くださいね。
『更年期不調改善コース』
骨盤のゆがみを整えて、血流を良くして代謝をアップします。さらに自律神経を整えて女性特有の不調を改善いたします。
深いリラクゼーションを体験してくださいね。