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今日は、女性の4人に1人はかかる 子宮筋腫のお話をしますね。
月経のある女性の約4人に1人にできると言われる子宮筋腫は、子宮壁にできる良性の腫瘍です。
悪性腫瘍に変化することはほとんどなく、症状の深刻度や治療の時期も人それぞれ異なります。
原因と症状
女性ホルモンによって筋腫は大きくなる
子宮筋腫は、子宮壁にできるこぶのような良性の腫瘍で、筋肉が異常増殖したものです。
なぜできるのか、その原因ははっきりしていませんが、
卵巣から分泌される女性ホルモンが影響し、筋腫が発育すると考えられています。
ですので、閉経後は自然と小さくなる傾向があります。
「貧血」「月経痛」「頻尿」「便秘」が強く表れる
症状がまったく出ない人も多く、貧血、頻尿、便秘、強い月経痛という症状が受診のきっかけになるようです。

こうした症状の表れ方は、子宮内のどの場所に筋腫ができるか、その大きさ、数によって異なります。
子宮筋腫の種類は以下の4つに大別されます。
● 筋層内筋腫
子宮壁を構成する平滑筋という筋層内にできる筋腫。一番多いタイプ。
さいものならほとんど症状が出ませんが、大きくなると月経時の経血が増えたりします。
● 漿膜下(しょうまくか)筋腫
子宮壁の最も外側にでき、外に向かって大きくなっていき、子宮から突出してしまうケースもある。他の筋腫と違って、過多月経や貧血などの症状が出ないため、気がつきにくい。筋腫が大きくなると膀胱や直腸など他の臓器を圧迫し、頻尿や便秘をおこすこともある。
● 粘膜下筋腫
子宮の内側に向かって筋腫ができる。子宮内膜に筋腫の栄養血管が露出し、月経時などに大出血しやすくなる。
● 頸部筋腫
子宮の腟側にできる筋腫。大きくなると過多月経になり、貧血状態が強く出る。その段階で手術が選択される。

治療法と手術法
治療法は年齢や筋腫の場所、大きさ、数で決まる
治療には、年に1度程度の検査で筋腫の変化を調べる「経過観察」、
女性ホルモンの分泌を止める「薬物療法」、そして「手術療法」があります。
薬物療法はホルモン療法となります。
一時的に閉経状態にする治療が行われます。(治療をやめれば元に戻ります)
この治療は女性ホルモンの分泌を抑えるやり方です。
更年期の様な症状が副作用として出ることがあります。
当サロンでは子宮筋腫がある方でも施術を受けていただけます。
実際に、子宮のずれや骨盤周囲の血流を良くすることで体調の改善を実感していただけるお客様がいらっしゃいます。
どんなささいなことでもご相談くださいね。
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