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仙台 【生理痛・PMS・更年期改善】

子宮ケア専門サロン

Sense of Touch (センスオブタッチ)です。

 
 


今日は、歳を重ねてからみられる症状の

「夜中に目が覚める」

「眠れない」

この悩みについての対策をお話しますね。
 
 

20代の頃は一度眠りにつくと、朝の目覚ましまでぐっすり…が当たり前でしたよね。




  加齢により睡眠が浅くなる


 一般的に、加齢とともに睡眠はだんだんと浅くなります。私たちは、眠りについているとき「レム睡眠(浅い眠り)」と「ノンレム睡眠(深い眠り)」を一定の周期で繰り返しています。

 

年を重ねると、深い眠りであるノンレム睡眠は減少し、浅い眠りであるレム睡眠が増えていきます。

 



  女性ホルモンの減少が原因

女性ホルモンには、眠気を促したり、抑えたりといったように、睡眠中枢に大きな影響を与えています。


そのため更年期にさしかかり、女性ホルモンが減少していくにつれ、睡眠に悪影響をもたらすことがあります。






■夜中に目が覚めない5つの改善方法

 

 

 夜中に目が覚めてしまう原因が分かったところで、次に改善方法をご紹介していきますね。

 

ささいなことですが、これらを実践するだけでも睡眠の質を高めることができるため、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

1.昼寝は20~30分まで

 一般的に、昼寝(仮眠)は脳をスッキリとさせ作業効率を上げる効果があるといわれています。目安として、昼寝の時間は20~30分程度で済ませるのが理想的です

 

 

 

2.食事は寝る3時間前まで

 寝る直前にちょっとつまんで食べたりしていませんか?
 睡眠の質は、食べるタイミングによって大きく変わります。

 

 消化の時間を考慮すると、寝る3時間前までには食事を終えることがベストです。

 


 

 

3.睡眠に効果があるアロマ

 睡眠効果があるアロマとして最も有名なのがラベンダーです。 ラベンダーの穏やかな香りには自律神経を整える作用があり、副交感神経を優位にしてくれ睡眠の質が高まります。

 

 

 

4.夜中のトイレは薄明かりに

 就寝前、夜中のトイレがもし明るい電気であれば休息の準備に入ろうとしている脳を再度目覚めさせてしまいます。


トイレに行く度に脳が覚醒することで、眠りが浅くなってしまうのです

 

 

 

5. 寝る前にスマホを見ない

 画面から発するブルーライトの刺激によって、脳が「昼間」と錯覚します

その結果、体を睡眠に誘う「メラトニン」という物質の分泌が抑制され、眠りが妨げられてしまいます。

 

 



いかがでしょうか?


睡眠がしっかりとれると自律神経も整い日中の体調もかなり改善されていきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

 

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