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宮城県仙台市 生理痛・PMS改善専門
サロン SENE OF TOUCH (センスオブタッチ)です。
今日は、姿勢を正しく保ち骨盤ケアにも効果がある「骨盤矯正クッション」の
意外なデメリットをお伝えしますね。
デスクワークの方は日々実感しているかと思いますが、
人間は座っている「だけ」で疲れます。
肩コリ、腰痛、首コリ、猫背、むくみの原因は「座り仕事」にあったんです!
「ただ座っているだけなのに、なぜ疲れてしまうのか」。
その答えはシンプルです。
「筋肉は動かさないと硬くなる。硬くなると、血流が悪くなり、コリが生まれる」。
硬くなった筋肉を徹底的にほぐし、コリをとる。
それにはストレッチしかありません。
筋肉の特性を考えたとき、座り仕事で使わないほうがいいツールがあります。
それは、腰まわりをガッチリ固める
「骨盤矯正クッション」です。
このクッションの謳い文句は次のようなものです。
「筋肉に負担がかかるのは、骨盤が本来の位置からずれているから」
「骨盤がずれないように、腰まわりをガッチリ固める」
「これで体が疲れにくい姿勢をラクに維持できる」
確かにそうなのですが、
問題は「その後」なのです。
腰まわりをガッチリ固めると、自動的に背骨や股関節も固定されます。
となると、つまりこれはこれで
「座る姿勢を一定にキープし続ける」わけです。
腰まわりの負担は一時的に軽くなっても、
長期的には、体のほかの部分に負担がかかります。
時間を忘れて集中しやすい仕事中に
「骨盤矯正クッション」を使うのは、避けたほうが無難です。
すべての原因は、筋肉が硬くなることにあります。
でしたら、硬くなった筋肉をほぐし、元に戻すストレッチをすればいいのです。
筋肉をゆっくり伸ばすことで、血流がよくなり、酸素が体中をめぐります。
すると老廃物が流れ、筋肉のこわばりも解きほぐされていきます。
柔らかくほぐれた筋肉なら、新鮮な血液が常に全身をめぐるようになり、老廃物のたまりにくい「疲れにくい体」になるのです。
当サロンでは、施術コースに骨盤周囲の筋肉のストレッチが多く入っています。
その後に全身の子宮に関係するツボに圧をかけていきます。
そうすることで、血液とリンパ液の循環を促され根本の体質改善ができます。
詳しくは下のホームページからチェックしてみてくださいね。