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仙台市 生理痛・PMS改善専門サロン
SENSE OF TOUCH (センスオブタッチ)です!
今日は、暑い日の節電と冷えの関係をお話ししますね。
まだまだ残暑が厳しい中、家の中で節電のためと思ってエアコンOFFもしくは設定温度を
高めにしていると…
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暑い
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冷たい飲み物、食べ物を飲む
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内臓が冷える
このように冷たいものが内臓を直接冷やすと血行や代謝が悪くなったり、代謝の低下により自己治癒力が損なわれたりします。
また、肩こり・片頭痛・不眠・生理痛・食欲不振などの症状が出て、免疫機能が低下することもあります。
腸が冷えると消化酵素の働きが衰え、ガスがたまったり、便秘や下痢の原因にもなります 。
腸には細菌から体を守るリンパ球が多く存在し、冷えが機能を低下させることで抵抗力や免疫力が低下してしまいます。
過剰な免疫反応でアレルギーを引き起こしたり、風邪や感染症に弱い身体にもなってしまいがちです。
「内臓冷え」対策には、次の3つの方法で体の中を温めることが肝心です。
まず、昼に温かい物を摂取すること。
内臓を温め、発汗で体温調節をする人間本来の機能も呼び覚まします。ショウガやニンニクのほか、納豆やキムチといった発酵食品など、体を温める食材を使っても効果的です。
次に、適度な運動。
無理なく続けられる15分程度のウォーキングをしたり、外出時に極力階段を使ったりするだけでも体は温まります。ストレッチを行うだけでも血行促進に効果があります。
最後に、夜は湯船にゆっくりと入り、体内の血行を良くします。
長時間の入浴が苦手でも、香りのする入浴剤を活用するなどして、30分間くらいは湯船につかるようにしましょう。
この中で特に大切なのが、温かいものを摂取する昼と、湯船につかる夜。この1日2回をリセットタイムとして意識的に設けながら、内臓を冷やさない生活スタイルを実践していきましょう。
当サロンでは、内臓冷えを予防するストレッチもお伝えしています。
1日2分でできる簡単ストレッチです。
即時に血行を良くする効果があります。
内臓冷えは自覚症状が分からない(体温が高くても内臓が冷えていることもありますよ)ので気をつけていきましょうね。
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