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仙台市 生理痛・PMS改善専門

自宅サロン  SENSE OF TOUCH(センスオブタッチ)です。

 

 

 

生理前は「なぜかすぐ眠くなる」「しっかり寝たはずなのに日中も眠い」と悩む女性は多いのではないでしょうか。

日中に眠気に襲われると仕事に支障が出るなど、困ってしまいますよね。

どうして生理前は眠くなりやすいのでしょうか。

 

また、眠気対策についてはどうすれば良いのでしょうか。

 

今日は、生理前の眠気の原因と対策についてお話しします。

 

 

 

▼生理前に眠くなる原因とは?


生理前に眠くなる経験は多くの女性がしていることでしょう。これは、生理の周期によって変化する「女性ホルモン」の影響が大きいのです。

女性ホルモンには「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という2種類があります。

 

生理が終わる頃からエストロゲンが少しずつ増えていき、排卵後の黄体期と呼ばれる期間(排卵後から生理直前まで)にはプロゲステロンが増加していきます。

プロゲステロンは体温を上昇させる作用があるため、黄体期の基礎体温はずっと高温をキープすることになります。

しかし通常、体は体温を下げながら眠るようにできているので、基礎体温の高温期にあたる黄体期は眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったりしやすいのです。その影響で、生理前は眠たくなりやすく、強い眠気が生じやすいと考えられます。

 

▼生理前の眠気予防1:
睡眠時間をしっかり確保する


まずは睡眠時間をしっかり確保することが大切です。だらだら深夜番組を見るなど、夜更かししがちな人は注意しましょう。規則正しい睡眠習慣を身につけることで、体内時計が整い、睡眠のタイミングやホルモンの分泌、生理的活動も調節されます。スムーズに眠りにつくには、体内時計を整えることが重要です。

また、質の良い眠りには寝室を整えることもポイント。温度や湿度を快適に調整することや、不快な音や光を遮ることなど環境作りにも工夫をしましょう。また、自分に合った枕を使うなど、寝具の工夫も大切です。

 

 

 

▼生理前の眠気予防2:
寝る前にブルーライトを浴びない


寝る前にテレビやパソコン、スマホを見るのはやめましょう。これらのデジタルディスプレイから発する「ブルーライト」は、可視光線(目で見える光)のなかでも最も強い光を放ちます。

夜にブルーライトを浴びると、脳は「朝」だと勘違いを起こし、睡眠ホルモンの「メラトニン」を抑制してしまいます。すると、覚醒して目がさえ、眠れなくなってしまうというわけです。

夜でもブルーライトを浴び続けるような環境は、生命を健康に維持するための体内時計や生活リズムが崩れ、自律神経や免疫系、内分泌系にも良くない影響を与えるようです。とくに就寝の2時間前からは意識的に避けるようにしましょう。

 

 

 

私もベッドに入ってからのスマホはなるべく控えるようにしています。

これをするだけでよく眠れるようになりましたよ。

 

 

 

自分に合った眠気対策を行って、充実した生活を送っていきましょうね。

 

 

Sense of Touchは、生理痛・PMSの子宮トラブルを抱える女性のためのサロンです。

一人でも多くの女性が悩みから解放されて、いきいきと自分の好きなことに打ち込めるようにサポートしています。