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仙台市 生理痛・PMS改善専門
自宅サロン SENSE OF TOUCH(センスオブタッチ)です。
今日は温活のなかでも、特に「子宮の温活」のことをお話ししますね。
冬に感染症が流行る理由に、体温の低下による免疫力低下が理由の一つとしてあげられます。
東洋医学では体温を1℃上げると、免疫力がアップするいわれています。
確かに人間の1℃って結構体調左右されますよね。
この「体温1℃を上げる努力」が「温活」なんです。
身体(特に下半身)の温度を1℃上げる活動が温活だとしたら、「子宮温活」とは…子宮の温度を1℃上げる活動?
いいえ違います。子宮は内蔵なので温めることはできません。
子宮へ送る血をスムーズに、ホルモンバランスの整った日常を快適に送るという活動が「子宮温活」にあたります。
よもぎ蒸しなど、女性の股を温めるというのも非常に効果的だと思います。
よもぎのカイロを股の部分に忍ばせるのもいいですよ。
(直接は熱いので、ショーツと布ナプキンの間に挟んで使用します。)
子宮温活のポイントは 「下半身を温めて血流をスムーズに子宮へ送る」ことです。
図にあるように、女性特有の臓器、子宮へ血を送る下半身にはたくさんの静脈があり、ツボがたくさんあります。
また、膝から下のふくらはぎは、足先の血流を上手に子宮へ流すポンプの役割もあります。
当サロンの施術コースでは、上記のツボをはじめとして子宮に関係する全身のポイントに適度な圧をかけて
子宮トラブルを改善に導きます。
一人でも多くの女性が、生理痛やPMSの子宮の悩みから解放されるように
サポートしております。